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ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

(雑学)スリランカで腹ペコで路頭に迷わないための、使えるシリハラ語を調べておいたよ。



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スリランカご飯が食べたいんじゃ。

 

突如沸き起こる、スリランカご飯への渇望。

 

そして圧倒的に不足しているスリランカの情報。

 

 

もしかしたら、職場のインターンでスリランカ人の若い恋人が出来るかも。

 

スリランカカレー専門店が隣にOPENし、店員が一切日本語が話せないかも。

 

 

 

こうしちゃいられない。

 

早速スリランカの言語、シリハラ語を学ぼう。

人生で一秒も触れたこともない言語を。

 

そしてペラペラになって、スリランカのご飯をモリモリ食べよう。

 

 

 

 

スリランカで腹ペコにならないための重要ワード

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Subha udaēsanak (おはようございます)

 

まずこれはコミュニケーションの基本だ。

挨拶をしないなんて、マナー違反にもほどがある。

 

こちとら、大和魂を持参する気満々なのだ。

 

 

Āsanna avanhalak nirdēsha kirīmata haekida?

(近くにお勧めのレストランはありますか?)

 

これは宿泊しているホテルのフロントで使うつもりだ。

これをレストランで言おうものなら、てめーなんのつもりだ!となる。

 

スマブラ並の大乱戦に発展する恐れがある。

 

 

Stūtiyi (ありがとう)

 

いい感じにお店を教えて貰ったら、感謝のキモチも忘れずに。

 

日本人の好感度アップに貢献しておこう。

 

 

Magē nama nekoyama(私はねこやまです)

 

お店についたら、一応名前も乗っておこう。

 

名前を言っておかないと、食い逃げした時に店長が追いかけづらいだろう。

 

 

Karunākara āyet kiyanna (もう一度言ってください)

 

あえて聞き返し、私ペラペラですけど?感も出しておきたい。

 

ただし刺青だらけの怖いお兄ちゃんの場合、ここは飛ばそう。

  

 

Oba nirdēsha karannē kumakda? (おすすめはなんですか?)

 

なんて便利な言葉なのだ。

これで美味しい食べ物を確実に食べられるではないか。

 

ただここで、店員が大きな芋虫を指差す可能性もある。

 

 

Mata avashya naeta (それはいらない!)

 

ここで全力で否定しなければならない。

 

でないと、朝ご飯は芋虫になってしまう。

 

 

Rasavat(美味しい)

 

結局大きな芋虫を喰わされた場合、このセリフを棒読みしよう。

 

 

Nāna kāmaraya kohēda? (お手洗いはどこですか)

 

一回、芋虫をぺっしよう。

 

 

Karunākara bila gēnna (お勘定お願いします)

 

ここでこの店を諦める、と言う選択肢もある。 

 

その場合は、この単語を使わなければならない。

非常に残念だ。

 

 

Sudānam (準備はいいですか?)

 

ホテルに戻って、先ほど教えてくれた方に使おう。

さぁ戦争の始まりだ。

 

 

 

 

 

シリハラ語って、なんて優しいんだ。

私のような素人でも、シュミレーション上では珍しいご飯を食べられた。

 

 

今度は美味しいご飯を食べてみたい。

もっとシリハラ語勉強しなくちゃ。(使命感)