読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

食品に添加されている甘味料の基礎知識を、そっとご紹介させてね。

糖質制限 健康


f:id:nekoyamachan:20161223211333j:plain

 

甘くて美味しい、食品に含まれる甘味料。

 

甘味料が甘いのは当然だが、いまやその種類は非常に多岐に及ぶ。

 

それらの甘味料を把握すれば、より効率的なダイエットが可能になる。

 

 

自炊だけで生きていくことが難しい、この東京砂漠。

お忙しい皆様も、時にコンビニなどでお食事を購入されるだろう。

 

その回数は、忙しさに比例して増加する。

そしてその回数だけ、食べ物の選択肢が生まれるだろう。

 

 

これは体に良くないかもしれない。

こっちの方が、なんとなく良いかもしれない。

 

毎日食べる食事だからこそ、そんな自問自答はとても大切だ。

100点は難しいにしても、悪い方向には進まないだろう。

 

そしてそんな食事の選び方で、非常に大切な情報がある。

それはパッケージに記載された、甘味料に関する知識だ。

 

~この記事の目的~

・食品に添加されている甘味料の知識をつける

・少しでも安全な甘味料を選択し、日々のダイエット効果を上げる

・自宅のお菓子作りでも、より安全・効果的に甘味料を活用する

 

 

先に申し上げておくが、私は完全に中立だ。

人工甘味料を擁護もしなければ、否定もしない。

 

高確率で強めの意見が沸き起こる、この甘味料議論。

ただ単純に、客観的な知識としてご活用いただければ幸いだ。

 

 

 

 

市販食品に添加された甘味料の種類

 

f:id:nekoyamachan:20161228214511j:plain

 

まず甘味料と言えば、何をイメージされるだろう。

私は砂糖を持って追っかけてくる子鬼をイメージする。

 

そのくらい甘味料=砂糖のイメージは根強い。

そのためアイスやお菓子などの甘いものを連想されるだろう。

 

しかし実は、甘みは旨みを簡単に表現するのにも適している。

そのため甘いものだけでなく、お弁当やお惣菜にも豊富に添加されている。

 

つまり甘味料に気を使うことは、殆どすべての食事への気遣いに繋がるだろう。

 

 

ではまず、市販の食品に含まれる甘味料はどんな種類があるのだろう。

 

市販食品に含まれる甘味料の種類

(1) ショ糖、ブドウ糖、乳糖、麦芽糖、果糖などの天然甘味料

(2) 人工的に生成された、人工甘味料

(3) 天然由来成分を発酵等させた、糖アルコール(人工甘味料の一種)

 

まず(1)の天然甘味料から見てみよう。

これは天然の植物などに含まれる甘み成分を、精製したものだ。

 

濃縮されているため甘味も比較的強く、日本でも古くから使用されている。

もちろん「糖分」に分類されるため、糖質制限では人気がないメンバーだ。

 

カロリーも高いため、沢山摂取するべきではないと考えられている。

まさにTHE 甘味料と言った、昔ながらの甘味料である。

 

この甘味料は当然ながら「食べすぎない」ことに尽力するべきだろう。

大量摂取では副作用もあり、適度な糖害適度な脂肪増加も期待できる。

 

ただ、これらを完全に排除しながら生活することは難しい。

決して体に良いとは言えないだろうが、彼らは彼らなりに頑張っているのだ。

 

そして次に、人工甘味料に触れてみよう。

良くネット上でフルボッコにされている、甘味料だ。

 

ここでは日々認可の数が増えてゆく、彼らの知識を仕入れておこう。

そして同時に、糖アルコールの知識も仕入れておこう。

 

この2種類をしっかり把握すれば、購入するべき目安になるだろう

 

 

ではまず、市販食品のパッケージを裏返してみよう。

天然甘味料だけでなく、この人工甘味料・糖アルコールがモリモリ存在する。

 

ではここで、天然に存在しない人工甘味料糖アルコールの違いを見てみよう。

 

天然に存在しない人工甘味料

・アスパルテーム

・サッカリン

・アセスルファムカリウム

・スクラロース

・ネオテーム

・アドバンテーム 

 

これらの6種類は、アメリカ食品安全組織FDAにて認可されている人工甘味料だ。

 

上記の多くは、現在日本でも食品に添加されているものが多い。

最後のアドバンテームは、2014年6月18日に味の素により厚生労働省の認可が取得されている。

 

多くは安価で高速に生産できるため、認可期間中は添加が止むことはないだろう。

少し暗に否定しているが、この危険性は後述させていただきたい。

 

次に同じ人工甘味料でも、キシリトールなどの糖アルコールを見てみよう。

天然素材を原料としているため人工甘味料と分離されているが、抽出行程を考えると広義での人工甘味料と言える。

 

これらは天然に存在する非糖質系甘味料を人工的に抽出した、という違いがある。

 

糖アルコール

・キシリトール

カロリーはショ糖の6割と、なかなかハイカロリー。

甘みは砂糖と同程度、虫歯予防などの効果もあり非常に安全性が高い。

 

・ステビア

砂糖の200倍~300倍の甘みを持つ。

 

非常に少量でOKのため、実質的なカロリーはほぼ0に近くなっている。

「味が自然」「熱に強い」「虫歯になりにくい」「湿気にくい」等の理由からお料理でも人気が高く、既存の甘味料の中でも比較的高い安全性が評価されている。

 

抗酸化作用も非常に高く、アンチエイジング効果も期待できる。 

ただお値段が高く、普段の料理などに使うのは不向きである。

 

・エリスリトール

果物や味噌などの発酵食品に含まれる、天然の糖アルコール。

工業用のエリスリトールは、ブドウ糖を発酵させて作られる。

 

血糖値に影響を与えず、カロリーも0と最高のステータスを誇る。

加熱にも強く、お値段も非常にお手頃で嬉しい。(1キロ1000円程度)

 

人工甘味料と異なり非常に安全性も高く、糖質制限ダイエット者に愛用されている。

ただ甘味が砂糖の0.7倍ほどしかなく、多用しがちになる点に注意が必要。

 

まず糖アルコールとはなんだろう。

これはブドウ糖・麦芽糖などに水素を加えて還元したものである。

 

ここでは主要な糖アルコールをご紹介したが、実際には3種類どころではない。

ラクチトール・マルトール・マンニトールなど、イタリアのいたずらっ子みたいな名前が勢ぞろいしている。

 

これらは天然由来の成分であり、血糖値に影響を与えにくい側面を持っている。

 

最近の低糖質お菓子などでは、この糖アルコールの中のエリスリトールが使用されており、「安全性が高い上に血糖値をあげない!」と銘打たれている。

 

実際に血糖値の上昇も大きく抑えられ、多くのダイエッターが小脇に抱えている。

一般的にはラカントS(商品名)が有名であり、私自身も使用したことがある。

 

 

カロリーも低く安全性も高い、なおかつ糖質0と来たら使わない理由がない。

この糖アルコールの登場で、では我々の食生活は大きく変わったのだろうか? 

 

いや、それでもなお人工甘味料の覇権はまだまだ続いている。

安価な人工甘味料がモリモリ食品に添加されているのが現状だ。

 

そのため、やはりまだパッケージの裏をチラ見する必要がある。

店員に『パッケージチラ男』のあだ名を与えられる恐れは計測するのだ。

 

しかし、なぜ私はここまで人工甘味料を気にするのか。

人工甘味料に可愛い幼馴染を奪われたのか。

 

 

理由は単純。

やはり人工甘味料には、まだ少しの危険性が噂されているからだ。

 

なぜ「少し」と表記させていただいたのかは、後述させていただきたい。

 

もちろん、甘味料の危険性は人工甘味料だけにあるものではない。

糖アルコールや天然甘味料でも、一定の危険性は拭い去れない。

 

そして、人工甘味料を少し過剰に危険視している側面も実際にある。

頭ごなしに否定するだけではなく、数値情報から今一度見直したい。

 

 

ではそっと、その人工甘味料に囁かれている危険性を見てみよう。

 

 

 

人工甘味料に考えられる危険性

f:id:nekoyamachan:20161228214539j:plain

 

先ほど列挙した、天然に存在しない甘味由来の人工甘味料。 

彼らにはどのような危険が潜んでいるのだろう。

 

ここでは米国食品医療品局FDAにて認可され、日本でも使用が見られる人工甘味料達の危険性を、一部個別に見てみよう。

 

サッカリン

 

世界最古の人工甘味料であり、砂糖の約700倍の甘みを持つ。

体内に吸収されないことを理由に、カロリー0として売り出されている。

 

日本では厚生労働省が認可しており、魚の缶詰やチューインガムに添加されている。

 

この人工甘味料では、腸内細胞のバランス不和による代謝減少が危惧されている。

1973年には発がん性の疑いがもたれ一時使用禁止となったが、後にその発がん性は別の要素が起因したものと見られている。

 

その悪い印象から使用頻度も減少し、現在日本における使用頻度も減少している。

同時に「耐糖能異常(マウス実験)」「発がん性」「不妊」などが問題視されているのも事実であり、手放しで安全!と言い切れない人工甘味料の一つである。

  

スクラロース

 

ショ糖の約600倍の甘味を持つ、人工甘味料。

この人工甘味料も、体内で炭水化物の様に吸収・消化されないことを理由として、カロリー0と銘打たれている。

 

また接種後24時間以内に代謝分解されることから、血糖値にも影響を与えないとされている。

 

この人工甘味料には、「消化吸収阻害」「成長作用阻害」「肝臓・脳の肥大」などの危険性が問題視されている。

そしてまた、この人工甘味料に対する危険視の多くは、この人工甘味料の分子構造に塩素が含まれていることにも起因する。

 

アスパルテーム

 

パ〇スイートなど市販製品にも含まれる、砂糖の約200倍の甘味を持つ人工甘味料。

 

人工甘味料の中で最も危険性が問題視されており、その内容は「代謝異常」「失明」「腎機能障害」「眩暈」「糖尿病の促進」など、数多くの神経系の問題に関連する。

 

その理由には、①含有成分のメチルエステルが体内でメチルアルコールへ変化し、神経毒としての働きを持つこと ②生成物としての主成分フェニルアラミンの毒性などがあげられる。

 

またイスラエルの研究チームにより、イギリス科学誌ネイチャーに代謝異常に関する論文が発表されるなど、世界的にも問題視されている。

 

アセスルファムカリウム

砂糖の約200倍の甘さを持つ、酢酸を原料とするカロリー0甘味料。

24時間以内にそのまま体外に排出されるほど、体内への残留度は低い。

 

その性質から糖尿病の食事に利用されることもあり、血糖値が気になる場合には有用な人工甘味料とされている。

 

人工甘味料の中でも安全性が高いとされるが、製造工程で使用される塩化メチレンに発がん性が認められているため、アセスルファムカリウムにも危険性が問われている。

 

動物実験では肝臓障害や免疫力の低下が見られたが、それらの実験では過剰摂取をベースとしており、基準値を遵守した状態では高い安全性があると言われている。

 

 

この様に、人工甘味料の歴史は危険性と共に歩んでいる。

認可と禁止を繰り返し、時にはチクロの様に姿を消したものもある。

 

しかし、前述のように人工甘味料だけを頭ごなしに否定できない。

提示された「危険!」という文言で、その有用性を否定しきれない。

 

 

 

 

人工甘味料の危険性に関する見方 

f:id:nekoyamachan:20161228214613j:plain

 

というのも人工甘味料に考えられる危険性には、以下の疑問点もあげられている。

これらが人工甘味料を否定する意見に対する反論となっているのだ。

 

人工甘味料の危険性に対する疑問

・ラットなどの実験が多く、過剰投与による副作用の可能が高い

・介入試験の期間が短く、実験回数も少ない

・影響なし、血糖値が下がったという研究データには触れられていない。

 

つまり簡単に言うと、「公平に危険性を判断してない」という意見だ。

その段階で「人工甘味料マジヤバい」と言うのはずれている、という見方だ。

 

 

ではまず、これらの人工甘味料の今現在の使用基準はどうなっているのだろう。

ここでは厚生労働省より、以下の発表を引用をさせていただこう。

 

アセスルファムカリウムについて《一日摂取許容量 (ADI) の設定》

 

ここに申請された資料に基づき(※アセスルファムカリウムについて)次のように評価する。
  
無毒性量:1,500mg/kg体重/日
動物種:ラット
投与量 3%(30,000ppm)混餌投与
投与期間:2年間
試験の種類 反復投与毒性/発がん性併合試験
安全係数:100
以上よりアセスルファムカリウムとしてADI 15mg/kg体重/日

 

参照:食品衛生調査会関係資料 - 食品添加物の指定に関する食品衛生調査会 毒性・添加物合同部会報告について(別添) アセスルファムカリウムの指定について

http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/0/7768026d2059d2334925686900194dab?OpenDocument

 

これは2年間もの間、体重1kgあたり1500㎎のアセスルファムカリウムを摂取しても有毒性が確認されなかった、と認定された実験結果である。

 

つまり、2年間毎日アセスルファムカリウムが添加された1リットルの炭酸飲料(含有量0.5%基準)を3本飲んでも大丈夫である、と数値上の安全性が確保されている。

 

逆にそれ以上飲めない!と思われるかもしれないが、そもそもそんなに飲んでしまう食生活から考え直すべきだろう。

 

リンク先では細かな実験を拝見でき、机上の空論でないことも確認できる。

 

スクラロースについて《一日摂取許容量 (ADI) の設定》

 

ここに申請された資料に基づき(※スクラロースについて)次のように評価する。
  
無毒性量:1,500mg/kg体重/日
動物種:ラット
投与量:3%(30,000ppm)混餌投与
投与期間:104週間
試験の種類:反復投与毒性/発がん性併合試験
安全係数:100
以上よりスクラロースとしてADI 15mg/kg体重/日

 

参照:食品衛生調査会関係資料 - 食品添加物の指定に関する食品衛生調査会 毒性・添加物合同部会報告について スクラロースの指定について

http://www.ffcr.or.jp/__492565a9002172b7.nsf/0/06717d18e8757f2b4925672e0026538a?OpenDocument&Highlight=2,%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A0

 

次に、前述のスクラロースでも同じような結果が見られた。

 

この人工甘味料に関しても、2年間毎日スクラロースが添加された1リットルの炭酸飲料(含有量0.5%基準)を3本飲んでも大丈夫である、という数値上の安全性がある。

 

このように、厚生労働省では実験によって一定の安全性が認められている。

過剰摂取をしない限り、前述の危険性には辿り着かないとされている。

 

これらをまとめてみよう。

まず厚生労働省では、各人工甘味料に対して以下の※無毒性量が設けられている。

※有害な影響が認められなかった最大投与量

 

厚生労働省が定める人工甘味料の無毒性量

スクラロース:1日当たり1.500㎎(1.5g)(体重1kgにつき)

サッカリン :1日当たり1.500㎎(1.5g)(体重1kgにつき)

アセスルファムカリウム :1日当たり1.500㎎(1.5g)(体重1kgにつき)

アスパルテーム:1日当たり4000㎎(4.0g)(体重1kgにつき)※WHO基準

ネオテーム:基準設定せず(基準を設ける必要がないと判断)

アドバンテーム:1日当たり500㎎(0.5g)(体重1kgにつき)※JECFA

 

さらにこの無毒性量を100で割ると、ADI値(一日摂取許容量)が算出される。

このADI値こそ生涯摂取しても良いとされる、より安全な目安となるのだ。

 

厚生労働省が定める人工甘味料のADI値

スクラロース:1日当たり15㎎(0.15g)(体重1kgにつき)

サッカリン:1日当たり15㎎(0.15g)(体重1kgにつき)

アセスルファムカリウム:1日当たり15㎎(0.15g)(体重1kgにつき)

アスパルテーム:1日当たり40㎎(0.15g)(体重1kgにつき)※WHO基準

ネオテーム:基準設定せず(基準を設ける必要がないと判断)

アドバンテーム:1日当たり5㎎(0.05g)(体重1kgにつき)※JECFA

 

 

そしてさらに、各食品各人工甘味料の使用基準を見てみよう。

ここから普段召し上がる食品に含有される、人工甘味料を計算されると良いだろう。

 

添加物一般の使用基準

サッカリン(サッカリンナトリウムを含む)

チューインガム  0.050g/kg
粉末清涼飲料   1.5g/kg未満
魚介加工品    1.2g/kg未満
清涼飲料水    0.30g/kg未満
乳飲料      0.30g/kg未満
乳酸菌飲料    0.30g/kg未満
アイスクリーム類 0.20g/kg未満
菓子       0.10g/kg未満

 

アセスルファムカリウム

砂糖代替食品    15g/kg
チューインガム    5.0g/kg
菓子       2.5g/kg
生菓子        2.5g/kg
アイスクリーム類 1.0g/kg
果実酒、雑酒   0.50g/kg
清涼飲料水    0.50g/kg
乳飲料      0.50g/kg
乳酸菌飲料    0.50g/kg

 

スクラロース

砂糖代替食品   12g/kg
チューインガム     2.6g/kg
生菓子      1.8g/kg
菓子       1.8g/kg
ジャム        1.0g/kg
清酒、合成清酒  0.40g/kg
果実酒、雑酒   0.40g/kg
清涼飲料水    0.40g/kg
乳飲料      0.40g/kg
乳酸菌飲料    0.40g/kg
その他の食品     0.58g/kg 

 

この数値を信頼できるとするか。

過去のマウスの実験結果を含む、危険性の研究発表を信頼するか。

 

もちろん、現在厚生労働省が設定している基準値が100%安全とも限らない。

長年使用することで体内に蓄積する可能性がある、という意見も十分理解できる。

 

100年単位の歴史がない以上、答えが見えづらいのは確かなようだ。

 

 

私たちはどうやら、その判断に迫られているようだ。

 

我々は、自身の判断で食べるものを選択し、日々の食事に反映させる。

この判断と選択をもって、自身の判断で生活をしている。

 

 

ただし。

今の社会で、体に悪影響を及ぼす食品を完全排除することは、正直難しい。

  

忙しい時はコンビニでオニギリも買うし、お付き合いでラーメンも食べる。

これらの日々の食事で、100%安全なものが一つでもあるだろうか。

 

私自身、自炊をしていても完全無農薬の野菜を食べるわけではない。

ときどき食べるブラジル産の鶏肉にも、ホルモン剤が使用されているだろう。

 

 

・人工甘味料を避け、最も安全性が高いとされるエリスリトールを選ぶのもアリ

・人工甘味料を安全基準内で摂取し、そもそも甘味食品を減らすのもアリ

・甘味料自体を避け、ご褒美の日にしか食べないのもアリ

 

これらの発想は、全て個人の選択によるだろう。

当然ながら、私が強制するものではないだろう。

 

その際に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いだ。

人工甘味料に設定されている安全基準値は、何かしらの目安にはなるだろう。

 

 

あぁ…。

甘いものが食べたい…。

 

ちょっとポンデリング買ってくるね。

 じゃ、また(*´ω`*)!

 

ご利用規約
当サイトに掲載されているコンテンツをご利用になり いかなる問題が生じた場合にも当サイトは一切の責任を負いません。 またシェア・リンク・ご紹介を除く、一切の転載禁止とさせていただきます。

© 2016 ねこやまローカボ日誌