ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

豚しゃぶサラダを低価格で楽しむなら、柔らか豚のオイマヨキムチ(糖質5.9g)を!



f:id:nekoyamachan:20170116195026p:plain

 

とびきり明るい人生がいいよね。

 

意識高い系のお話を、少しさせて頂きたい。

 

人間、明るい方がいいと思うんだ。(これだけ)

 

さほど深い話ではないが、良かったら聞いて欲しい。

 

やっぱり明るい人の方が、可愛いよね。

最近、つくづくそう思う。

 

スタイルや美貌など、人の魅力には多くの要素が絡んでいる。

その中で、瞬時にスイッチを切り替えられるのが明るさだ。

 

 

豆電球のような30W超美人より。

白熱灯のような100W美人。

いやそれより、LED系300W普通の人が大好きだ。

 

大好きというレベルでは、とどまらないかもしれない。

そんな子とご飯を食べられるなら、突き指くらい許してしまうだろう。

 

そのくらい明るい人が大好きだ。

屈託なく話をしてくれるだけで、与えられていると感じてしまう。

 

 

いや、これは異性だけではない。

同性に対しても、同じことが言えるだろう。

 

家族と同じくらい共に過ごす職場の仲間。

そんな仲間には、高いワット数の同僚が望ましい。

 

仕事間の連携も良くなるし、それだけで楽しい。

細かな定義とか一切抜きで、明るい方がいい。

 

 

なぜ私は、こんな話をするのだろう。

 

実は先日、ネパール人経営のカレー店に行ったのだ。

そしてそのネパール人が、ギガワットだったのだ。

 

入店から食事を終えるまで、ずっと笑い転げているネパール人。

いや、実際はネパール人かどうかすら定かではない。

 

注文の際も、ずっと

( *´艸`)

こんな顔をしている。

 

何か面白い事を言ってしまったかと、自分の才能を疑ってしまうほどだった。

 

 

しかし、良く見るとずっと笑っている。

お客さんがラッシーを吸引できないほど、ずっと笑い転げているのだ。

 

おそらく、あれが彼のスタンダードなのだろう。

もうそれこそ、ずーーーーーーーっと笑っているのだ。

 

その雰囲気にやられ、店内は最高に良い雰囲気だった。

誰一人むすっとすることなく、美味しそうにカレーを頬張っていた。

 

 

私もみなと同様、最高に楽しかった。

まさか平日のオフィス街で、ここまで幸せになるとは思わなかった。

 

食事を終え、私は誓った。

また必ず会いにこよう、と。

 

明るいということは。それだけで魅力的だ。

私はまた、街灯に引き寄せられる虫のように来店するだろう。

 

 

ただし、一つだけ重要なことがある。

カレーはさほど美味しくない。

 

 

本日ご紹介するのは、明るさとは全く関係のない逸品。

ささっとできる、柔らか豚のオイマヨキムチだ。

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

 

私、最高に簡単に説明するから。

今年一年、明るく過ごせるように明るくいくから。

 

f:id:nekoyamachan:20161018192426p:plain

 毎回10%のポイントバック割引

 

柔らか豚のオイマヨキムチの糖質オフレシピ

f:id:nekoyamachan:20170116195101p:plain

 

まずは、お湯を鍋タップリに沸かそう。

 

何なら、お風呂も沸かしちゃおうか!

だはははは!!

 

f:id:nekoyamachan:20170116195420p:plain

 

大変失礼した。

どうやら、明るいという概念をはき違えていたようだ。

 

ここの柔豚を作る工程は、以下をご参照いただけると幸いだ。

 


f:id:nekoyamachan:20170116195105p:plain

 

次に、以下を同時に投入しよう。

 

・細かく切ったカイワレ 2パック
・キムチ    60g
・塩      軽く3ふり
・マヨネーズ  小さじ2
・醤油     小さじ2
・黒胡椒(お好みで)軽く4ふり  
・オイスターソース 小さじ2

 

あのネパール人なら、こんな時どうやって混ぜるだろうか…。

もしかして、このまま食べちゃうんじゃないだろうか…。

 

f:id:nekoyamachan:20170116195118p:plain

 

ここはいったん彼のことは忘れ、先を急ごう。

上記をお肉に混ぜて、お皿に盛り付け…。

 

f:id:nekoyamachan:20170116195026p:plain

 

黄身を乗せて、さぁ完成だ!

奥さまに怒られるほどのハイテンションで、召し上がっていただきたい。

 

 

 

低糖質の美味しさチェック

f:id:nekoyamachan:20170116195122p:plain

 

はい、ぐるぐるどーん!

(黄身を混ぜる音)

 

これをしっかりかき混ぜて…。

ひひひ…。

 

冷静になると、口調は気持ち悪いが混ぜているだけだ。

何卒お許しいただきたい。

 

f:id:nekoyamachan:20170116195125p:plain

 

カイワレを肉に絡ませ、これを一口。

 

ああ、これは…。

サラダ系肉ガツンテイストだ。

 

お前、今までどこにいたのだ。

お父さん、ずっと探していたんだぞ…。

 

肉肉しい味を、さっぱりと洗い流してくれるカイワレ大根。

このテイストにはまれば、きっと炭水化物欲はかき消される。

 

それほどまでに口を占拠し、胃袋を覚醒させる。

オイスターマヨの旨みが黄身と交じり、一口で完成している。

 

 

あぁ、分かった。

 

あのネパール人が明るかった理由が。

それはきっと、彼が美味しいものを毎日食べているからだ。

 

美味しいものは笑顔を生み、そしてそれは手作りという形で伝播する。

旨みのネットワークが形成され、彼はその中心だったのだ。

 

なるほどなるほど…。

美味しいものを食べていたから、彼はあんなにも…。

 

 

……。

まてよ?

 

あのお店、そんなに美味しくなかったぞ?

(2回言うな)

 

 

あぁ、本日も楽しかった。

心行くまで書かせてもらった。

 

今日もご紹介させていただいて、本当に有難う。

いつも多くの方からハテブやスターをいただき、本当に嬉しく思います。

 

 

ここまで読んでくれて、本当にありがとう。

これからもここで気楽に書いているので、良かったら読んでやって欲しい。

 

お勧めのネパール料理とかあったら、ぜひ教えてね。

死ぬほど明るい人とも、ゆっくり話してみたいんだ。

 

 

 

 

最後に、本日ご紹介した糖質制限レシピのリンクを用意させていただいた。

 

リンク先では細かな写真付き工程や、調味料やタンパク質の詳細をご紹介している。


とても美味しいので、ブックマークなどでご活用いただければ嬉しい。
(※糖質量は1人分)

 

このレシピでご用意いただくのは、以下の通りだ。


材料(2人分)
・カイワレ 2パック
・豚こま肉 200g
・たまご  1個
・キムチ  60g


調味料
・塩   軽く3ふり
・マヨネーズ  小さじ2
・醤油     小さじ2
・黒胡椒(お好みで)軽く4ふり  
・オイスターソース 小さじ2

(柔豚の冷しゃぶ用)
・料理酒 100g
・塩   軽く4ふり


このレシピが皆様のお気に召せば、カイワレ大根も大手を振って歩くだろう。


沢山の方と糖質制限仲間になれますように。