ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

ソーセージ欲には、皮なし粗びきチキンチョリソー(糖質5.8g)でご勝負いただきたい。



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子供の頃、無限に食べたかったもの。

 

その代表格は、言わずともながソーセージだ。

 

そして成人した今、私は何本食べられるのだろう。

 

大学生になると同時に、一人暮しのために東京に来た。

高校3年生の12月頃には、楽しみすぎて失神しそうだった。

 

 

そして翌春。

 

忘れもしない3月23日。

私は桃太郎の誕生のごとく、東京に飛び出した。

 

まるで赤子の様に、見るもの全てが初体験だ。

地元で最もイケている洋服店は、道端の個人経営のお店にも劣っていた。

 

契約マンションにたどり着くまでに、5回の買い食いを経た。

東京駅から住まいの街までに、3回電車を乗り過ごした。

 

 

そしてやっとの思いで辿り着いたのは、まさかの夜22時。

関西を朝の9時に出たにもかかわらず、私は何をしていたのか。

 

マンションについて、まず何をしただろう…。

もう十年も近く前のことだ、しっかり思い出してみよう。

 

 

そうだ、なぜか身長を測ったのだ。

そして大学卒業までに、183cmになる野望を立てたのを覚えている。

 

 

次にお金を数えたのだ。

完全に把握していたが、なんか旅っぽいことをしたかったのだ。

 

 

そして最後。

これは明確に覚えている。

 

シャウエッセンを5袋茹でたのだ。 

 

 

これを誰にも邪魔されず、マスタードをつけまくって食べるのだ。

後ろから襲い来る食べ盛りの兄弟も、今日はいない。

 

ひたすらソーセージを食べる。

両手に持って、交互に食べたりもする。

 

飽きてきたら、野獣っぽく食べる。

ワサビとか和からしとか、普段つけない調味料もガンガンつける。

 

これこそ、私が初日に抱えていた野望なのだ。

 

長年抱えていた野望は、早くも初日に達成された。

その後、ソーセージが一時的に嫌いになったのは言うまでもない。

 

 

そして、ソーセージの危険性を知ってしまった今。

昔のように、無邪気にモリモリ食べることは少なくなってしまった。

(たまに全然食べるけどね)

 

 

そんな本日は、辛味を抑えた皮なしチョリソーをご紹介しよう。

鶏もも肉の弾力が、しっかりと歯ごたえを残した逸品だ。

 

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

 

私、最高に簡単に説明するから。

いつでも簡単に作れるように、お手伝いさせていただくから。

 

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皮なし粗びきチキンチョリソーの糖質オフレシピ

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まずは鶏もも肉250gを、ミキサーでぐいーん。

粗びきってネーミング、なんか安そうでいいよね。

 

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次に玉ねぎも1/4個、細かくみじん切りに。

みじん切りって名前も、残酷な感じが堪らないよね。

 

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ここまで来れば、ほぼ準備OKだ。

以下を混ぜれば、タネの完成だ。

 

・鶏もも肉 250g(約1枚)
・たまご  1/2個
・大葉   5枚(みじん切り)
・玉ねぎ  1/4個
・塩/黒胡椒 軽く6ふり
・クミン   軽く6ふり
・粉唐辛子 小さじ1.5
(一味唐辛子、チリペッパーでもOK)
・料理酒  小さじ2
・片栗粉  小さじ1
・オリーブオイル 小さじ1
・大蒜チューブ  小さじ1

 

バカみたいに多いが、月に変わってお仕置きしないでほしい。

 

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これをラップに親指より一回り太めに包んで、端っこもクルンとしよう。

これを600Wで3分間レンチンすれば、チョリソーのチョリくらいまで完成だ。

 

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そしてこれを、約大さじ2のオリーブオイルで炒めていただきたい。

 

時間にしてわずか90秒

ちょっと裏に呼び出して、ヤキを入れるだけの簡単なお仕事だ。

 

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マスタードを配置したら、あとはやりたい放題だ。

 

食べるも良し!愛でるも良し!

ダイエット中の友人にLINEするも良し!

 

 

 

低糖質の美味しさチェック

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おなか減ってきたから、早速食べちゃおう。

一本を生贄に選び、早速へし折る…。

 

ぷりっという間食と共に、粗びきの肉が飛び出してくる。

わずかな辛みと共に、大葉の香りが立ち昇る。

 

あぁ、これぞ肉の旨みだ。

マスタードとの組み合わせを考えた人に、オリジナルの俳句を送りたい。

 

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そして当然ながら、マヨも付ける。

いや、正しくはマヨが付けられに行ったと言うべきだろう。

 

 

マヨをなぜつけるのですか?

以前、新人さんとのランチでこう聞かれたことがある。

 

 

そこで私はこう答えた。

 

マヨが付いていないからだよ。

 答えはいつも、自分の中にあるのだ。(哲学)

 

 

当然ながら、このチョリソー&マヨも旨い。

ソーセージと合わないマヨネーズを開発したら、何かしらの賞が取れるだろう。

 

 

もう先ほどから、残りの本数が気になっている。

あと何本あるのだろう。

 

不思議なことに、このソーセージ。

食べると減るのだ。

 

不思議だなぁ。

私の村では、食べると増えるんだけどなぁ…。

 

 

いやしかし、非常に満足。

また食べたくなる、健康的な逸品だった。

 

 

あぁ、本日も心行くまで書かせてもらった。

どうでも良い過去の話とかして、申し訳ない。 

 

今日もご紹介させていただいて、本当に有難う。

いつも多くの方からハテブやスターをいただき、本当に嬉しく思います。

 

ここまで読んでくれて、本当にありがとう。

これからもここで気楽に書いているので、良かったら読んでやって欲しい。

 

 

次はイクラを死ぬほど食べてみたいなあ。

北海道に行かなくても、食べられるお店ないかなぁ。

 

 

 

 

最後に、本日ご紹介した糖質制限レシピのリンクを用意させていただいた。

 

リンク先では細かな写真付き工程や、調味料やタンパク質の詳細をご紹介している。


とても美味しいので、ブックマークなどでご活用いただければ嬉しい。
(※糖質量は1人分)

 

このレシピでご用意いただくのは、以下の通りだ。


材料(2人分)
・鶏もも肉 250g(約1枚)
・たまご  1/2個
・大葉   5枚
・玉ねぎ  1/4個

 

調味料
・塩/黒胡椒 軽く6ふり
・クミン   軽く6ふり
・粉唐辛子 小さじ1.5
(一味唐辛子、チリペッパーでもOK)
・料理酒  小さじ2
・片栗粉  小さじ1
・オリーブオイル 小さじ6
・大蒜チューブ  小さじ1


このレシピが皆様のお気に召せば、ソーセージ―パーティも頻発するだろう。


沢山の方と糖質制限仲間になれますように。