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ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

素晴らしい日々にしてくれる、Kindle Unlimitedの読み放題本をご紹介するね(平日午前中編)



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本って、本当に良いものですね。

 

水野春郎が顔を出す平日、皆様いかがお過ごしですか?

 

本、モリモリお読みになられていますか?

 

沢山の人々に勧められて始めた、多読速読

その習慣が私に与えてくれた英知は、本当に計り知れない。

 

そして今の時代。

KindleUnlimtedという、至福のサービスが存在する。

 

月額980円で、和書12万冊・洋書120万冊が読み放題。

月に一回大戸屋を我慢するだけで、好き放題に知識の渦になだれ込める。

 

さらに初月無料と来たもんだ。

地元の中島書店も潰れるはずだ。

 

 

端末があれば、電車すら図書館に。

速読と合わせれば、恐ろしい相乗効果を生み出してくれる。

 

毎日3冊をノルマに、私自身も堪能しているこのサービス。

今日は、その読み放題の中から非常に使える本をご紹介したい。

 

~この記事の目的~

 

・KindleUnlimitedの読み放題本を、効率的にピックアップする

・普段のお仕事、生活に使える知識をリストアップする

・本をたくさん読み、目に見えるほど豊かな生活を目指す

 

しかし、ただご紹介するだけではイメージも湧きづらい。

良かったら、一般的な人々の生活になぞらえてみよう。

 

想像してみよう…。

平日の午前中を…。

 

 

 

Kindle Unlimitedで最高に使える書籍たち

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心地よい朝を迎えた皆様。

新年のお仕事も始まり、今年の抱負も持ちまくりだ。

 

 

過去最高の業績を上げたい…。

お休みの日にも趣味を持ち、充実した日々を送りたい…。

異性からも同性からもモテまくりたい…。

ムカつく上司の理不尽な説教に耐えられるメンタルが欲しい…。

どんなお店でもフラっと入れる経済力を養いたい…。

筋肉をつけ、テストステロンと共に理想のボデーを手に入れたい…。

 

 

当然ながら、こんな野望も盛りだくさんだ。

ワクワクが止まらず、体の中もホットホットだ。

 

そしてついに。

みなさまは一大決心をする。

 

 

今年は自分を変えまくるぞ!

360度変わった自分を、どうぞ宜しく!!

 (ちなみにこれは昨年の私。大学デビュー並の意気込みで2016年を迎えた)

 

 

しかし、まず何をするべきだろう。

漠然としたイメージしかないとき、何から着手すれば良いだろう。

 

そんな時は、漠然と人生を変えるイメージの本はいかがだろう。

 

「すぐやる」力で差をつけろ

 

 

まずこの本は、徹底的に「すぐやること」の素晴らしさが書かれている。

本書は、即座に物事に取り組めなかった自分を、徹底して変えてくれるのだ。

 

良く考えることと、すぐ行動すること。

その選択の差で何が起きるのか、説得力のある表現は必見だ。

 

本書が教えてくれること(一部要約)

 

・周囲より先に失敗するべし

・他の意見が雑音に感じるくらい、素早く着手すべし

・効率的な会議をするために、終了後はすぐに行動すべし

・自分に非があれば、謝罪も早急にすべし

 

理想論ではなく実際に「すぐやる」ことに、どんな効果があるのかを教えてくれる。

その行動理念を元に、将来どんな人物を目指すべきかも教えてくれている。

 

仕事や雑用に対する意識を、根底から変えたい!

そうお感じならば、きっと彼の心はザクザク響くだろう。

 

これで部内でも、音速の貴公子と呼ばれよう。

昔教わった、「早い仕事は良い仕事」という本質も分かるだろう。

 

 

ようし。

 

じゃあまず最初にこれで「すぐやる力」を身に着けるぞ。

これさえあれば、誰よりも仕事に早く着手して、最速で高品質の提案をしよう!

 

早速この本をダウンロードした皆様は、次にお食事をとる。

そしていつも変わらぬ自炊ご飯に、一つの疑問を持ち始めるのだ。

 

 

ちょっと、まてよ。

昨日の新年会のお酒が、まだ胃袋で大暴れしてるけど…。

 

いつも私はそこまで空腹でない時にも、朝ご飯を食べている…。

こんな時って、本当に無理してでも食べるべきだろうか?

 

ふと何気なく「1日3食の食事」に、疑問を抱いた皆様。

今までの食事スタイルは本当に正しいのか、少し気になってきた。

 

ただ習慣的に食べる、一日三食の食事

私はこれを続けるべきなのだろうか。

 

じゃあ少し、食に対しても新しい意見も入れてみよう。

Kindle先生、おーん!

 

3日食べなきゃ、7割治る! 

 

 

この本は、恐らく多くの意見が交錯するだろう。

と言うのも、この本は徹底して「粗食」を推進しているためだ。

 

我々が普段食べている食事量は、多すぎる。

本当に必要な食事量を見極めて、食事をするべきだと教えてくれる。

 

病気になったときや、体の調子が悪い時。

しっかり栄養を取りなさい、という周囲のアドバイスがあったと思う。

 

あのアドバイスには、一部誤りがある。

そう教えてくれる本書は、粗食の科学的推奨根拠をビシバシ提示してくれる。

 

本書が教えてくれること(一部要約)

 

・食事を3食消化するエネルギーは、フルマラソンにも匹敵する

・妊活においても、断食は非常に効果的

・日本のコレステロールに関する見解は、基準値から見ても問題点がある

・飢餓状態では、2倍の記憶力が期待できる

 

たしかに普段の食事と比較すると、譲りたくない意見も多数ある。

それほど極端ながら、興味深い食への意識が盛りだくさんなのだ。

 

しかし「ああなるほど…。」と思う知識も同じだけある。

新しい食への発想をいただくには、読む価値のある一冊だ。

 

 

さあ、これで食事に対する新しい見方も持てそうだ。

お昼ご飯には「今日は少し控えめにするか!」なんて考えるかもしれない。

 

そんなこんなで、もう時刻は7時30分。

TV中では目覚まし君が、シャカリキに両手を動かしている。

 

そろそろ用意しなければ、遅刻のデットラインが迫っている。

この二つをダウンロードして、さっそく電車の中で読むとしよう。

 

そしていつもの電車に飛び乗る。

一番すいている車両を知っているあなたは、いつもの席にうまく着座する。

 

するとどうだろう。

正面に、どえらい美人さんが座っているじゃないか。

 

 

おおう…。

なんと麗しい…。

 

ワンピースのサンジ並みに興奮したあなた。

しかし、そこでも自分に足りないスキルを痛感する…。

 

もし、あの方とお話できる機会があったとしても。

何をどう話せばよいのだろう。

 

よく考えれば、会話術なんて本格的に学んだこともない。

人に好かれる会話なんて、気にしたこともなかった。

 

 

おお…。

これこそ、今年私が変わる部分ではないか。

 

ようし、ここもいっちょ学ぶとするか!

そう考えたあなたは、タブレットの頭頂部をそっと押すだろう。

 

売れっ娘ホステス笑わせ上手の会話術

 

これはすばり、売れっ娘ホステスから学ぶ、途切れぬ会話のHOW TO 本だ。

個人的にも大好きな一冊で、暇さえあれば読み返している一冊である。

 

ただし、これはモテる会話術がメインではない。

あくまでも会話の基本構造を知り、人に好まれる会話術に徹した傑作本である。

 

そしてこの本の特徴は、雑談の構造を徹底して分析していること。

それを身近な一流芸能人に例えて、体系的に説明してくれるのだ。

 

本書が教えてくれること(一部要約)

 

・緊張と緩和、どのタイミングで入れると効果的か?

・自分の会話はどの芸能人に似ていて、どう伸ばすべきなのか?

・話の面白さを際立たせるツッコミ法とは?

・ノンバーバルコミュニケーション(言語以外の会話)の効果的な流れとは?

・人に喜んでもらえる会話術とは?

 

本書から学ぶのは、雑学のテクニックだけではない。

 

自分の会話スタイルを見直すことで、より心地良い人間関係にも繋がる。

それはお仕事における人間関係にも、高確率で影響するだろう。

 

会話で人が感じるポイントを、要所要所で再確認できるようになる一冊だ。

  

 

さぁこれで、いつでも美女に話しかけられる。

次に出会った時には、にこっと微笑みかけてみよう。

 

しかし読書から得た知識を使えるようになるには、少しタイムラグがある。

吸収した内容を元に、まずは会社でも使ってみよう。

 

そうこうしていると電車は到着し、皆様は会社に到着する。

そしていつもの自分の席に着座するのだ。

 

 

するとどうだろう。

普段とは違う、ちょっとした違和感を覚えるではないか。

 

 

…ん?

な、なんだこのきつい香りは…。

 

 

どうやら誰かが、香水をつけているようだ。

しかも比較的強めの、結構気になるレベルの香水だ。

 

これは間違いなく、小林次長だ。

彼の香水は比較的強めで、彼の居場所が判明するレベルだ。

 

しかし、午前中からこの香りはきつい。

女子職員たちも、心なしか早歩きで過ぎ去っている。

 

香りって、自分じゃ気づかないんだよなぁ。

そう思ったみなさまは、そのことを忘れてお仕事を始めようとする。

 

しかし、ふと思い返してみる。

そういえば昨日、新年会で焼肉だったな…。

 

自分の香りが気になり、スーツを嗅いでみる。

するとやはり、上ホルモンの香りがこびりついているではないか。

 

 

や、やらかした!

ファ〇リーズ忘れてた!!

 

 

これは間違いなく、今日1日気になってしまう。

ホルモン太郎というあだ名に怯えながら、今日1日過ごすことになるだろう。

 

ううう…。

昨日の段階でしっかり消臭していれば…。

 

自分の香りに無頓着だったことを、しばし反省する。

そしてその時、脳内にまたあの声が響き渡るのだ。

 

 

香りについて学びなさい…。

人に好かれる香りを…。

 

おお、その手があったか!

香りという立場から、自分をもう一度見直してみようではないか!

 

Kindle先生、お願いします!!

 

日本一の男性アロマセラピストが教えるモテる匂いの作り方

 

 

タイトルで少し「あやすぃ」と思ってしまいそうな本書だが、非常に使える。

というのも、極めて端的に「何のアロマが、何に効果的なのか」と言うことを教えてくれるからだ。

 

本書は香水ではなくアロマを扱っているが、読みやすいページ数も特徴である。

自分が知りたかった単刀直入なプロの知識を、サクサク手に入れることができる。

 

本格的に学ぶのではなく、さくっと欲しい知識だけを吸収するのに最適だ。

ものの10分程度で読み終えられるだろう。

 

本書が教えてくれること(一部要約)

 

・TPOに応じたアロマで、何が効果的なのか?

・何のアロマをどのくらい入れれば、どんな効果があるのか?

・プロが選ぶ、アロマの隠しアイテムとは?

 

実は本書、読み放題でなくてもわずか100円という安価。

それは非常に端的な書き方で、グッとページ数が抑えられているからだ。

 

まず本書に沿って始めるだけでも、 アロマの基本が分かるだろう。

初心者にも優しいボリュームのため、是非お読みいただきたい一冊だ。

 

 

午前中から4冊も読みたい本が誕生してしまった。

にもかかわらず、午前中からお仕事もパンパンだ。

 

ようし!

 

ここはテキパキ終わらせて、バシバシ読書しよう!

そして今年は、この窓際の席を脱出するんだ!

 

午後からもバシバシ働き、素晴らしい一年にしよう!

今年は読書で大きく飛躍したいのだっ!!

 

 

kindle先生!

読書が…したいです!

 

~つづく~