ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

継続することに特化した100文字日記は、想像以上に効果ありだよ!



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だんだん自信が成長するって大切だ。

 

普段の生活の中で、成長を感じることはなかなかない。

 

次第に何かができるようになる、あの感覚はとても重要だ。

 

何気なく生活すると、あっという間に一年は経過する。

先週除夜の鐘を聴いたような感覚に陥り、時間の早さを痛感する。

 

早いもので、もう一年の1/12が経過している。

このペースで行けば、白髪頭になる日もそう遠くないかもしれない。

 

過行く時間が早いならば、その時間を濃密に使えば良い。

誰よりも効率よく使い、良い人生だった!と胸を張りたい。

 

そんな時に役に立つのが、数々のライフハック術

多くの先人たちが教えてくれる技術は、私たちにチート術を教えてくれる。

 

本来ゼロから学ぶべきものを、私たちはショートカットできる。

何ともお便利な術、それがライフハックだ。

 

 

そんな今日は、日々自分を高めるライフハックの一つ。

継続する力をしっかりと養う、100文字日記をご紹介しよう。

 

しかも今回は、ただの100文字日記ではない。

自分の性格をグイグイ変える、アグレッシブなライフハックだ。

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

 

この100文字日記。

やり易くてさらに楽しい、隠れた名ライフハック術だ。

 

 

 

 

性格をグイッと変える100文字日記とは

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そもそも100文字日誌とは、 約6.7年前に流行した日記術だ。

 

この流行当時、大学卒業直後の私は新入社員として社会の歯車となっていた。

毎日馬車馬のように働く中で、自分の個性を完全に失っていた。

 

RPGの村人の様に、デフォルトで決定された仕事に没頭する。

人並みに悪口も言うし、時には嫌みの一つも上手になっていく。

 

誰でも代わりが出来るランクの職員、進学塾の講師。

しかし人並み以上に、無駄な野望だけが胸にある。

 

 

そんな中で引きこまれたのが、人との差をつけるライフハック達。

 

速読・速聴・心理学・ライティング。

程度の違いはあれども、これらの技術に引き込まれていった。

 

特に変化を感じたのが、自己啓発

ただし都合の良い性格なので、自分にお得な部分だけを吸収した。

 

世の中には、本当に様々な自己啓発術がある。

東京都のゆで卵専門店の数より、確実に多いだろう。

 

勿論、中にはぶっ飛んだものもある。

富士山に自分の長所を叫ぶ方法などは、補導一択レベルだ。

 

そんなライフハックの中でも、最高にお気に入りの方法がある。

それが100文字日記だ。

 

前置きが大変長くて申し訳ない。

早速、その方法と効果をご説明しよう。

 

100文字日記とは

 

シンプルに一日の出来事を100文字で纏める日記。

わずか100文字書くだけなので数分間で終わり、非常に継続しやすい側面から、優秀な子供の育成術としても脚光を浴びた。

 

さらに、そのシンプルさゆえにオリジナルの方法を組み合わせやすく、多くの種類の100文字日記が編み出された。

卓越した100文字日誌マスターは、自分の性格すら操り、自らの生活を大幅にバージョンアップさせている。

 

このように、100文字日記の基本は非常にシンプルだ。

ただ毎日100文字のまとめ日記を書くだけなのだ。

 

しかし、その簡潔さゆえに組み合わせは無数だ。

わずか数分間で、グイグイと自分の考え方を変えることもできる。

 

それは自分と向き合う時間であり、自己暗示の時間でもある。

100文字という短い言霊に、徹底的に希望を叩きこむのだ。

 

 

では早速、100文字日記でお勧めしまくりたいアレンジをご紹介しよう。

前向きな発想からは、今までにない行動が生まれるだろう。

 

 

 

面白いほど前向きになる100文字日誌アレンジ

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では早速、100文字日記を使い倒そう。

わずか数分間で、愚痴や不安を言わない自分を目指そう。

 

それは、以下の方法だ。

 

抜群に前向きになる、100文字日記の書き方

 

(書く文房具・書く時間・書く場所) 

・最も書きやすい、自分に合ったボールペンを使う

・最高に好きな音楽を聴きながら書く

・時間に余裕がある時に書く

・機嫌が良い時に書く

・綺麗なノートに書く

・できるだけ綺麗な文字で書く

・深呼吸してから書く

 

(書く内容 ※以下から毎日選択)

・良かったことだけ書く

・新しくできるようになったことを書く

・我慢できたことだけ書く(タバコやお菓子、お酒など)

・感謝していることだけ書く

 

(注意点)

 ・悪口、愚痴、不満、不安は絶対に書かない

・その日の内容しか書かない

 

 

率直に言えば、これらはアフォメーション引き寄せとの組み合わせだ。

今(正しくは今日)の自分を客観視し、ビシバシ潜在意識に働きかける方法だ。

 

 

今日の自分は、何ができたか。

どんな素晴らしいことがあり、それに感謝したか。

 

同僚にお菓子を貰ったことや、エレベーターで人が待ってくれたことでも良い。

自分に向けられた好意を、全力で確認しよう。

 

自分の価値が見えやすくなり、人に対しても優しくなれる。

時には、日記に書くために人に優しく接する日も、多々生まれるだろう。

 

 

そして同時に、逆のマイナス思考は一切考えない。

完全になかったものとして処理するのだ。

 

 

嫉妬・妬み・他人からの評価・憎悪。

人の成長を妨げる、多くの要素であるこれらは、断じて必要ない

 

意見は聞き入れるべきだが、評価はいらない。

改善策は喜んで享受するが、批判はいらない。

 

これらの言葉をすりこむかのように、毎日自分の手で綴ろう。

マイナスな言葉に触れないよう、プラスの言葉だけを書き続けよう。

 

 

これらの行為には、抜群の即効性がある。

自分の意識を文字で綴ると言うのは、思った以上に意識に絡みつく。

 

特に自分が治したいと思っている性格や行動。

この部分で成長した点を、無理やりにでも書きだそう。

 

自分の成長した部分のみを洗い出し、明日も出来ると刷り込ませる。

そしてもし、思った通りに行動できなくても、一切気にしない。

 

その日のうちに評価するのは、できたことだけ・改善したことだけ。

その100文字日記が書けたことすら、褒める対象にしよう。

 

 

ただ、ひたすら良いイメージだけを刷り込む。

これにより、人や自分のあら捜しをすることが激減する。

 

あの人にも、こんないい部分がある。

自分には、こんな長所がある。

 

100文字日記を繰り返すことで、その前向きな意識は確実に成長する。

自分に対しての自信を身に着け、人への感謝の気持ちも湧いてくる。

 

少しずつ変化する自分に対して、決して悪い気はしないだろう。

 

 

 

 

100文字日記のちょっとしたコツ

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この様に、チート並みの効果が期待できる100文字日記。

しかしこれも、気持ち良く書けなければ継続しづらい。

 

ただでさえ継続しやすい100文字日記を、さらに継続しやすくする。

最後に、そんなちょっとしたコツをお伝えできれば幸いだ。

 

 

100文字日記の使えるコツ

 

・帰ってから時間がある時に書き、寝る前に読む

・めちゃくちゃ綺麗なメモ帳に、びっしり書く

・好きなモデルや俳優の写真を挟む

 

 まず、継続する時に邪魔になる発想がある。

それが「書くのは寝る前でないといけないのか」という気持ちだ。

 

日記を書くならば寝る前、という固定概念がある。

それは一日を振り返るためと、寝ている間の深層心理に働きかける意味合いを持つ。

 

しかしそれは「絶対寝る前に書かなくては!」という強迫観念にも変わり得る。

その気持ちは圧迫感に変わり、日記を辞めたいと思う気持ちに変化する。

 

そのため、まず時間のあるうちに日記を書くのだ。

そして寝る前に、もう一度思い返すように読み返すと良い。

 

今にも瞳を閉じそうな、平井堅状態の睡魔なら、ざっと読むだけでOKだ。

寝る前に数分間時間を取れれば、じっくり読み直すと良いだろう。

 

 

次に日記を書くことに対して、気分を高揚させよう。

もう日記を書きたくて書きたくて夏、という状態にするのだ。

 

じゃあ、日記に好きなモデルや俳優の写真を挟めばいい。

私も彼らのようになるぞと、思いっきり希望を抱こうではないか。

 

100日日記で、自分にできることがだんだんと増えていく。

そしてその先には、大好きな宇野美佐子西島隆弘がいるのだ。

(AAAファンなのでご容赦いただきたい)

 

目標を明確にして、今自分に出来ることを明示する。

そうすれば、明日自分がやるべきことも見えてくるだろう。

 

 

さらに、メモ帳はとびっきりビジュアルの良いものを。

そして、仕事ができる人の様に、細かな字でびっしりと書いてみよう。

 

毎日100文字でも、一年間で36500文字だ。

あっという間に埋め尽くされる自分の偉業に、自己暗示も最高潮だ。

 

100均で買ったような、書き心地の悪いノートはお勧めしない。

滑らかで書いていて気持ちの良い、抜群の一冊をご用意頂きたい。

 

個人的には、以下の二冊が値段もお手頃で良いと思う。

毎日使うものだからこそ、よりいいものを選びたいものだ。

 

 

さらにボールペンや万年筆も、しっかりと良いものを選ぼう。

何かを達成しようとしている方は、上質なものを持つべきだ。

 

 

まるで既に達成したかのようにふるまおう。

 

数多くの自己啓発本や教訓に書かれている、この一文。

それは100文字日記にも当てはまる、素晴らしい意識ではないだろうか。

 

少し胡散臭いことも、やってみてダメならばやめればいい。

あれマジ使えなかったwと、なかったことにすればいいだけだ。

 

その前に、まずは試してみよう。

少しでも試してみれば、何かしらの効果を得られるだろう。

 

 

皆様の毎日が、より素晴らしいものになりますように。

 

私は星明子の様に、皆様を見守らせていただこう。

 寒くなって、すぐに帰るだろうが。

 

じゃ、またね(*´ω`)!