ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

イラスト徹底解説!お酒で出来る大人ニキビ完全予防法マニュアル

イラスト徹底解説!お酒で出来る大人ニキビ完全予防法マニュアル

 

ニキビ出禁。

 

年を重ねるごとに体感する、肌の抵抗力の衰え。中でもお酒による大人ニキビは、私達の頭を抱える、特大のお悩みの一つ。

 

もしお酒を飲んでもニキビができない、できにくいなら。もっとハッピーな生活が待っているはず。

 

そんな夢の生活に向け、あらゆる考察を重ねてきた。沢山の方々からアドバイスを頂戴し、納得の結果を拝見させていただいた。

 

そして本日ご紹介したい、徹底的なお酒ニキビ予防法。飲み会の翌日のお凹みを、最大限回避する方法である。

 

体質に左右されやすい、高価な化粧品やサプリは最小限に。極めてシンプルで効果的な、王道の対策たち。

 

イラスト付きで、徹底して分かり易く。それでいて使えるじゃん!とご共感頂けるコンテンツを。

 

この記事をお読みいただくと
  • お酒を飲みつつ、大人ニキビの発生を最大限押さえる
  • お酒ニキビの発生原因と、より具体的な対処法が分かる
  • 高価な化粧品をごり押しされず、王道のニキビ対策が分かる

 

宜しければ、ご覧いただけますでしょうか。この記事が、楽しい飲み会をもっと楽しく出来ますように(*‘∀‘)!

 

スポンサー様
 

お酒ニキビが出来る理由と予防策

お酒ニキビが出来る理由

 

では早速、お酒ニキビが発生する理由を見ていこう。単刀直入に、なぜお酒を飲むとニキビが飛び出してくるのか。

 

お酒には何の恨みもない、むしろ感謝している。ただこの問題を直視しなければ、楽しい鳥貴族も警戒心だらけになってしまう。

 

まずお酒がニキビ発生に繋がる理由は、以下の通り。これらの要素が、私達お酒大好きっ子の体内に大きな影響を与えてくる。

 

お酒がニキビ発生に繋がる理由

 

肝臓の負担・脱水症状・補酵素ビタミンBの損失・想像以上の睡眠低下…。

 

正直ぜんぜん面白くない、これらの問題点。お肌には睡眠!的なよくある解決策を提示されそうな、この雰囲気…。

 

確かにお肌トラブルで最強に重要なのは、ずばり体内環境。本来の正常な体内に戻せれば、お酒ニキビも完全予防しやすい。

 

そのためやはり今回の記事も、王道の対処法がメイン。ただ一点違うのが、かなり徹底するという点。

 

18歳の頃の、代謝抜群キラピカ素肌。あの時代に駆け寄る、高級サプリ並みに効果的な王道ぶん殴り対処法である。

 

王道で攻め込む、効果的な勉強をしている猫山

 

では早速、これらの原因を細かく見てみよう。一体私達の体内では、どんなドッカンニキビバトルが繰り広げられているのか。

 

肝臓が猛烈に忙しくなる

 

お酒ニキビは、どうすれば防げるか。

 

ここから先は、徹底的にその対策をお話しさせていただきたい。

 

まず最初は最もよく耳にする、肝臓が忙しくなりすぎる件。肝臓が毒素を排出しきれず、その毒素がニキビとして誕生するというロジック。

 

まずアルコールは肝臓による分解過程で、有害物質アセトアルデヒドに分解される。そしてこの物質が、睡眠を想像以上に妨げる。

 

それは特に、眠り初めの最初の三時間。一日の成長ホルモンの7割を排出する貴重なファーストノンレム睡眠と、ばっちりバッティングする。

 

なぜならお酒の代謝にかかる時間は、約三時間。摂取量や肝臓の強さにも左右するが、多くの飲み会が最初のノンレム睡眠を邪魔してしまう。

 

飲み会が睡眠の中までお邪魔する図

 

ただアセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水素酵素により、無害な酢酸へと分解される。そのため睡眠に影響ないじゃん!と、小躍りしてしまいそうになる。

 

しかし残念ながら、我々の多くは東洋人。そしてその東洋人の約4割が、お酒で顔が真っ赤になってしまう。

 

つまり、アセトアルデヒドが効果的に分解できない遺伝子の保有者。そしてその方々の多くが、お酒ニキビを一度は経験されているだろう。

 

もし私が、白人のジャスティンティンバーレイクなら。お酒を飲んでも、アセトアルデヒドをバッチリ分解できるはず。

 

その結果、これからご説明させていただく多くの問題が解決する。つまりお酒ニキビも出来づらい、大変羨ましい体質なのだ。

 

しかし残念ながら私は、顔が真っ赤になる系の東洋人。そのため完全に分解しきれないアセトアルデヒドが、睡眠を大きく阻害する可能性が非常に高い。

 

アセトアルデヒドが体内に残っている図

 

肝臓が忙しくなることの対処法

 

肝臓がアセトアルデヒドを、十分に分解できます様に。そんな私の願いは、どうすれば叶うのだろう。

 

その対処法は、ずばり緩和時間。つまりアルコール量を効果的に抑え、同時に睡眠に影響を与えない対策が欠かせない。

 

ただ時には、どうしても寝る前に飲まなければならないケースもある。上司とのお付き合いや友人の失恋話など、全てが回避できる訳ではない。

 

そのためここでは、少しでも使える方法で攻め込もう。肝臓のアルコールの分解を助けつつ、さらに睡眠を阻害しない方法を。

 

➀ 水を飲酒後ではなく、飲酒中に挟む

 

その一つ目が、水分の摂取。これは後述の脱水症状問題にも、ダブルで効果を発揮する。

 

まず水分を飲む効果的なタイミングは、酔い覚ましではなく酔っている最中。これは胃腸内のアルコールを薄めること、そして水分による満腹感の二つの効果を発揮する。

 

お酒を一杯飲むごとに、水を一杯挟む。よく使われる王道対策だが、その歴史通り非常に高い効果を発揮する。

 

アルコール自体を薄め、肝臓におけるアセトアルデヒドの分解をサポートする。同時に水分による満腹感を高め、総摂取可能量を減らす作戦だ。

 

水を飲んでダブルで胃腸を責める方法

ただし。

 

これはぶっちゃけ、あんまり楽しくない。気持ちよく酔いたいのに水で薄めるとは、なんたる狼藉かと思ってしまう。

 

そう仰る方も、きっといらっしゃる。私もそう。あのほんわか感を減らすとは、私は何のために、養老乃瀧に来ているのか。

 

その場合は、まず最初の一杯を普通に飲む。そして以降を惰性で飲まず、その一杯目の酔いを1時間~2時間堪能する作戦がある。

 

つまりアルコールの酔いを楽しみつつ、良い感じに分解する作戦だ。ただ二杯目以降の惰性を飲まないという単純な方法だが、意外と効果を発揮する。

 

前述のようにアルコールの完全分解にかかる時間は、約三時間。そしてアルコールを追加しても、酔いの心地良さは倍増しない

 

少なからず追加はされるが、爆発的に心地良くなるわけではない。そのため一杯目の酔いを存分に楽しみ、その酔いを堪能したタイミング(約90分程度)で、水分補給をして薄める方法だ。

 

これによりお酒を楽しみつつ、肝臓でのアセトアルデヒドの分解を助ける。結果として睡眠時のファーストノンレム睡眠を死守し、普段とほぼ変わらぬ睡眠に近づけられるだろう。

 

②タンパク質と食物繊維ベースの食事を取る

 

次にアルコール総摂取量を減らし、胃腸での吸収を抑えることも大切だ。良く言われる空腹で飲んだらあかんでという、アレである。

 

まず何も食べない状態で飲むと、想像以上に飲める。中にはご飯食べると飲めないから、枝豆だけでいいや!という関西の友人も少なくない。

 

飲めへん!飲めへんと連呼する大阪の友人

 

ただ食事を取らない飲み会では、アルコールにより大量のビタミンBを消費する。同時にアルコールの周りも急激に加速し、アセトアルデヒドの分解も想像以上に追いつかない。

 

まず単刀直入に、ビタミンBはお肌ケアに欠かせない。それはニキビ予防の女王であるチョコラBBの名前に採用されるほど、周知の事実。

 

そのため通常は、食事を取りながらの飲酒が推奨される。それによってアルコール総摂取量も下がり、また吸収率も下げられるから。

 

ただ今回はそこに、もう一つの要素を加えたい。

 

それは一緒に食べるご飯も、糖質と脂質を抑えてタンパク質食物繊維を主役にする方法。これは糖質と脂質の代謝にも、非常に多くのビタミンBを消費するためだ。

 

もちろん過剰なまでのタンパク質は、肝臓に大きな負担をかける。ただそれも一日140gを恒常的に摂取し、なおかつ特定疾患を罹患している状況下で多く見られる。

 

むしろ最適量のタンパク質は肝臓の働きを支援するという、嬉しい研究発表も存在する。つまりシャキシャキなチキンサラダには、いつもそばにいて欲しいのだ。

 

チキンサラダとお酒を飲む

 

ただぶっちゃけこれは、ビタミンBを摂取すれば良い。水溶性のビタミンB錠剤を就寝前に飲むことは、多くの飲酒トラブルを防ぐ上で推奨されている方法だ。

 

さらにこれには、時間的な問題もある。つまり食事のタイミングによっては、お酒ニキビを誘発するという残念な問題だ。

 

そしてそれは、後述の想像以上の睡眠の質低下に関係する部分。そのため、本記事の後半でご説明させていただきたい。

 

ではどんどん、次の問題に取り掛かろう。お酒ニキビに悩む時間は、皆様の人生にはもういらない。

 

脱水症状による臓器・肌トラブル

 

そして次に気にするべきは、お酒による脱水症状。こちらも広く言われる問題点で、大人ニキビに特大の悪影響を及ぼす。

 

まず前提として、アルコールは水分を排出する。一般的には1.1倍(ビール)から2倍の水分を排出すると言われ、その排出量は研究により大きな差が生まれている。

 

ただ問題はそこではなく、間違いなく水分が排出される点。そして結果として生まれる脱水症状が、様々な弊害を引き起こすという点だ。

 

まず脱水症状により、お肌には間接的・直接的に様々な悪影響が発生する。そちらをズラリと並べると、それは以下の通り。

 

ちょっと文字ばかりで、読みづらくて申し訳ない。宜しければ根性でお読みいただけるだろうか。

 

脱水症状による肌への影響
  • 血流低下→肝臓機能低下→毒素分解能力の低下(ニキビこんにちわ)
  • 肌の水分保持率低下(ようこそ大人ニキビ)
  • 睡眠時の水分量低下→睡眠時血流低下→睡眠の質低下(さよなら肌再生)

 

なんと恐ろしい。

 

やはり私達に大切なのは、お水だったのだ。蛇口をひねると会いに来てくれる、人生の相棒だったのだ。

 

水が体の中で頑張る図

 

まずお酒による水分量の低下では、内臓機能低下睡眠の質低下が考えられる。そしてこれは肌再生と毒素排出に、直接的に影響する。

 

そして同時に大人ニキビには、肌の保水量が大きく影響する。これは思春期ニキビとは大きく異なる、非常に重要な要素なのだ。

 

例えばビ〇グレン等のニキビケア化粧水を拝見すると、軒並み保水力にも力を注いでいる。それほど保水力低下は大人ニキビに繋がりやすく、お酒の脱水症状によりニキビが誕生しやすくなるのだ。

 

脱水症状への対応策

 

その対策は、前述の通り。単純に水分補給である。

 

これは実際にやってみると、大きな違いを体感する。飲み会翌朝の鏡の前で、有難う水分!と感謝の意を表してしまう。

 

ちなみに私も、お酒ニキビができやすい体質。そのため猛烈なチェック&トライを、過去から今まで繰り返している。

 

そしてやはり重要性を感じたのが、この水分補給。ただ最初は、その大切さを深く理解していなかった。

 

まず最初は、飲み会一回・水一杯が限界だった。それは酔いを冷ましたくない気持ちと、ちゃぽちゃぽになるのがイヤだったから。

 

結果として水を飲んではいるが、効果は少な目。やはり飲み会翌日には、小さな友達が顎にコンニチワしていたものである。

 

顎ニキビがこんにちわ

 

そのため大切なのは、水分補給のメリットを実感すること。そして視覚情報としても、水分補給のメリットを認識しておくことである。

 

繰り返しで申し訳ないが、ここで水分補給のメリットを図にさせていただいた。ちょっと水飲んでやるか!くらいにお感じいただければ、私もボルビックも大喜びである。

 

水分補給のメリット

 

ただ同時に、水分の飲み過ぎは絶対に禁止である。それは時に死に至る、水中毒の危険も持ち合わせているから。

 

そのためまずはコップ一杯の水分補給から、脱水対策を講じていただきたい。酔いがどう冷め、お酒ニキビにどんな影響があったか、その二点をご体感いただきたい。

 

その上で適切な水分補給を行い、飲まなかった場合との差を確認する。するとこれからの飲み会では、きっとお水が大切な相棒になるだろう。

 

補酵素ビタミンBの大量喪失

 

そして次は、ビタミンBの喪失である。こちらは繰り返しになるが、ニキビケアには欠かせない成分だから。

 

まず今現在、ニキビケアには様々なサプリが販売されている。そして同時に、星の数ほどのニキビケア用品も存在する。

 

イソフラボン、ビタミンC、オルニチン、トコフェノール、ビタミンC誘導体、リプライセル…。その種類は、私の10本しかない手の指では数え切れない。

 

もちろん全てが素敵な効果をお持ちだが、中でも重要なのはビタミンC及びビタミンB

 

これらは体感的に実感しやすい、お肌ケアの専門部隊。そのうちの一人が、飲み会で討ち死にされる可能性が激高なのだ。

 

その名前は、ビタミンB。お肌ケアに必要な主役ビタミンが、お酒と食事で大量に喪失してしまうのだ。

 

お酒の下敷きになっているビタミンB

 

その主な喪失理由は、アルコール自体と飲み会での食事のコンボ。つまり酒・糖質・脂質の代謝に、大量のビタミンBが必要となる。

 

さらにアルコールも蒸留酒でなく、醸造酒(ワイン・ビール・日本酒など)をやっちゃう場合。それ自体が大量の糖を含み、ビタミンBを持ち逃げしてしまう。

 

つまりビール&串カツなど、世界最高タッグが席に並んだ暁には。多数のビタミンBが天に召される結果となる。

 

ビタミンB大量喪失への対抗策

 

じゃあ、どうすればよいか。ビタミンBサプリを飲もう。

 

この問題は、これにて無事解決とさせて頂きたい。ご清聴、誠に有難うございました。

 

 

想像以上の睡眠の質低下

 

そしてラストは、最もお酒と衝突する睡眠の質問題。こちらはお酒ニキビと完全離婚するために、絶対に克服しておきたいトラブルである。

 

ただ先に申し上げておくと、これが結構難しい。それは飲み会の時間と食事内容に応じて、細かな対策が必要になるから。

 

まず最初に、気になる問題から検討しよう。それは深夜帯に開催される飲み会についてである。

 

まず深夜帯の飲み会では、帰宅も遅くなる。そして一般的に言われる、お肌ケアに必要な睡眠がとりにくいと考えられている。

 

その時間とは、ゴールデンタイム。古くから言われる、成長ホルモンが排出されるために重要な時間帯だ。

 

真夜中の飲み会に参加すると、ゴールデンタイムと言われる22時~26時の間に寝られないじゃないか!と。そうなったら成長ホルモンが登校拒否するじゃないか!と。

 

ゴールデンタイムを気にする猫山

 

ただし。

 

このゴールデンタイムに対して、現在は別の見解が有力である。それは22時~26時の時間帯に寝ることが重要ではないという説。

 

つまり重要なのは時間帯ではなく、最初の3時間。最初のファーストノンレム睡眠に、どれだけ熟睡できるかが一番重要なポイントになる。

 

この説によると、飲み会が深夜帯に開かれても、お開きが日を超えようとも。お布団に入って最初の3時間、さらにその前半90分が熟睡できれば成長ホルモンはしっかり出る。

 

最も重要な最初のノンレム睡眠

 

つまりお酒を、最初のノンレム睡眠の三時間(可能ならばさらに前半の90分)に影響させないこと。これがお酒ニキビを防ぐための、非常に重要なポイントとなる。

 

今までは少しでも早く寝ることが、ゴールデンタイムを満たす条件だった。ただ現在は、少し遅くとも最初の三時間に熟睡できることが重要だと考えられている。

 

ではむしろ、お酒が完全に醒めてから寝た方が良いのか?従来のゴールデンタイムを放棄しても、朝の4時になろうとも、完全にアルコールが分解されてから寝るべきなのだろうか?

 

答えは恐らく、早く寝た方が良い。ただこの選択に関しては、個人的な見解と経験を挟ませていただきたい。 

 

確かに最初のノンレム睡眠三時間は、お肌ケアに極めて重要。同時にビタミンBによる機能回復や疲労回復など、体の修復作業に欠かせない最強タイムである。

 

ただやはり、総睡眠時間も同様に重要。気絶するほどの血中アルコール濃度ならある程度代謝してから眠るべきだろうが、トータルの睡眠時間もしっかり確保するべきだ。

 

そして実際に帰宅後すぐに眠らず、アルコールを完全代謝してから眠る試みも数回行った。完全に普段の状態に戻し、最初の三時間をより深く眠れるように。

 

ただやはり総睡眠時間不足から、お肌は戦場になった。クマはでるしお肌は荒れるし、まるで経営難の動物園のような廃墟っぷりだった。

 

ニキビとクマが出来ている図

 

つまり大切のは、バランスである。少しでも熟睡できる状態を作り上げ、可能な限り総睡眠時間も確保する。

 

この二つが両立出来た時、より効果的なお酒ニキビ予防が可能になる。帰宅後倒れるようにベットに沈む、無対策状態とは歴然の差が生じるだろう。

 

睡眠の質低下への対抗策

 

では実際に、どうすれば睡眠の質が低下しないか。どうすれば最高のファーストノンレム睡眠を過ごせるか。

 

それには飲み会及ぼす、以下の問題点を克服しよう。これらの問題を具体的に解決すれば、いつも通りのナイスドリームが近づいてくる。

 

睡眠の質低下への対抗策

 

では早速、これら4つの内容を詳しく見てみよう。これで最後のセクションも終了、今暫くお付き合いいただけるだろうか。

 

睡眠時の消化に胃腸を使わない

 

まずこちらは、睡眠中の消化に関するお話。つまり胃腸にご飯(消化物)が残っていた場合、睡眠の質が大幅に低下する問題点だ。

 

普段から美容界隈で言われる、21時以降は食事しないでね論。これには睡眠中の消化が睡眠の質をガクッと下げるから、という理由がある。

 

睡眠とは本来、内臓機能を休め・お肌を回復させ・様々な細胞修復に使う時間。そんな貴重な時間を、日中でも可能な消化に使うのはなんたることかと。

 

ゆっくり回復だけに集中させてね、と。〆のお茶漬けとか、本当は消化したくないんだ、と。

 

それが睡眠中の体からの、切なる願い。安眠を妨げる消化を、可能な限り減らしておくべきである。

 

その対処法はずばり、飲み会の後半で食事を取らないこと。可能な限り食事を抑え、さらにできれば、水分補給によるアルコール分解も促進しておこう。

 

尿意で目覚めない水分調節

 

そして次は、水分補給のタイミングのお話。これは尿意で睡眠が妨げられ、途中で目が覚めないようにする工夫である。

 

まず前述のとおり、アルコール分解には水分補給が必要となる。それはアルコールの利尿作用により、お肌に悪影響だらけの脱水症状が起きやすいから。

 

そのため当然水分を補給するのだが、このタイミングが難しい。寝る前に飲み過ぎた場合、利尿作用が残っておりトイレに目覚めてしまうから

 

お酒のせいで深夜にめっちゃトイレに行きたくなる

 

勿論これにより、ファーストノンレム睡眠は大きく阻害される。その結果いつもより睡眠の質は低下し、お肌は荒れ、クマは出没し、てんやわんやだ。

 

その対処法はずばり、水分補給をナイスタイミングで行うこと。寝る前に慌ててがぶ飲みせず、飲み会の途中に水分を適宜補給すること。

 

ただこれは皆様のトイレの近さ(物理的ではなく)にも依るため、一概にタイミングをお伝えできない。そのため皆様の経験則から、トイレで目が覚めない水分補給タイミングを見計らっていただきたい。

 

可能な限りのアルコール分解

 

そしてこちらは、繰り返し申し上げたアルコール分解の徹底である。睡眠を妨げるアセトアルデヒドを残さず、酢酸へと分解してしまおうという作戦だ。

 

こちらに関しては水分補給・食事内容等、前述の対策をご参照いただきたい。ここでは

アルコール分解が健やかな睡眠に繋がりまっせ!という点を、思い出していただければ幸いだ。

 

睡眠導入剤・睡眠薬の不使用

 

そしてラストは、少し取り扱いの難しいお話。つまり薬で睡眠を誘発することに関する、その効果と弊害についてである。

 

まず睡眠時には、睡眠薬・睡眠導入剤が必要な方もいらっしゃる。そこはメンタル・お仕事・疾患等、様々な理由が起因する。

 

そのためこの「睡眠導入剤・睡眠薬の不使用」とは、いつも通りのノンレム睡眠を達成する目的だけで、睡眠導入剤・睡眠薬を使かったら危ないよ!という意味である。

 

決して普段使用するこれら薬剤を使うべきではない、という思想ではない。あくまでお酒とこれらの併用は、危険かつ睡眠に悪影響を及ぼしやすいよ!というお話だ。

 

名前からして何とも眠れそうな、睡眠導入剤睡眠薬。ただアルコールがその効果を倍増させ、呼吸を乱し、酸素摂取量も低下する。

 

つまり、時に危険。それどころか大きなトラブルにも成りかねない、危険な併用になってしまう。

 

そのため最初のノンレム睡眠を普段通りのクオリティにするために、これらを飲むべきではないよと。そういう意味なのだ。

 

やはり大切なのは、王道且つ危険の少ない方法。水分補給やビタミンB、食事内容・摂取タイミング等による対策が最高だ。

 

そして深酒になりそうなら、ウコンの力ヘパリーゼ等も上手くご活用いただきたい。常用せず容量・用法をご遵守いただければ、より安全に肝機能を高められるだろう。

(※安全使用のためには、これら製品でも医師の診断は重要)

 

 

楽しい記憶だけ。

 

飲み会翌日に残したいのは、二日酔いでもニキビ跡でもない。欲しいのはガハハと笑った、楽しかった思い出だけ。

 

そう考えると、体を労わるってやはり大切。綺麗なお肌でいることは、きっと自分自身を労わることになるだろう。

 

ここまで読んでくれて、本当に有難う!良かったら、こちらの低糖質レシピサイトにも遊びに来てね(*‘∀‘)!

 

 

じゃ!

楽しい乾杯ライフを(*‘∀‘)!

 

※本記事は特定の成分の有効性を説明・補償するものではありません。また特定のサプリメントに対する批評を行う意図もございません。イラストはイメージであり、本質的な構造を表現するものではありません。何卒ご容赦ください。