ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

激簡単で超旨い。ダイエットに最適な極上プロテインアイスの作り方!(全4種類)


簡単なプロテインアイスの作り方

 

旨いアイスが食べたい。

 

最短行程で完成して、なおかつ罪悪感もない。

旨さが猛威を振るう、そんな極上のアイスを。

 

 

そんなアイスに、私は出会ってしまった。

いや正しくは、出会わせていただいたと言うべきかもしれない。

 

本日の記事は、いつもと少し趣向を変えて。

もっともっと、皆様のお役に立てる記事である。

 

それは単純に簡単で旨い、そして最短で完成するレシピ。

極上プロテインアイスの作り方を、ご伝達したいのだ。

 

多くの素敵な情報をいただく、筋トレ仲間たち。

そんな彼ら・彼女たちの情報力は圧巻である。

 

その仲間様の一人から教えていただいた、このレシピ。

S級の利便性を誇るアイスを、ご許可をいただき記事にさせていただいた。

 

この記事の目的
  • 簡単で旨いプロテインアイスを作り方をお伝えする

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

この記事が、皆様のアイスライフのお役に立ちますように。

 

 

関連記事

 

スポンサー様
 

 

絶品プロテインアイスの材料

絶品プロテインアイスの材料

 

では本日は、速攻その作り方をご紹介しよう。

なぜなら無粋な前置きよりも、作ったほうが早いのだ。

 

ただ今回のレシピの特徴だけは、ご承知置きいただきたい、

この秘伝アイスには、以下の魅力的な特徴が備わっている。

 

このプロテインアイスの特徴
  1. 恐らく自作では、最も調理工程が少ない
  2. お好きなプロテインと、無限に組み合わせられる
  3. カッチカチではなく、滑らかタイプで食べやすい
  4. 激安でとても美味しい 

 

では早速。

この高く上げたハードルを、いい感じに飛んでいこう。

 

もしこのハードルを、上手く越えられなかったとしたら。

それは教えてくれた方の責任ではなく、プロテインのせいかもしれない。

(震え声+小声)

 

 

ではまず、ご用意いただくのは以下の材料である。

是非冷蔵庫を、パカット開けてみていただきたい。

 

材料① 乳製品(どれか一つ)

絶品プロテインアイスの材料

 

今回ご用意するのは、牛乳・豆乳・ココナッツミルク

 

これら全てを使うのではなく、どれか一つで結構である。

今回は3種類のプロテインアイスを、ご紹介させていただきたいのだ。

 

なお私が教わったのは、牛乳を使用するレシピ。

今回は他の材料も使い、さらに美味しいお仲間をお迎えしよう。

 

絶品プロテインアイスの材料

 

さらに今回は、お豆腐バージョンにも挑戦したい。

そのため木綿豆腐にも、はるばるダイエーからお越しいただいた。

 

アイスでも広く活用される、お豆腐アイス。

一体どんな味わいになるのか、ワクワクが止まらないではないか。

 

材料② お好きな甘めのプロテイン

絶品プロテインアイスの材料

 

そして次は、もちろんプロテインにもご登場いただこう。

今回は長年愛用する、MUSCLETECH(ミルクチョコレート)を使用した。

 

こちらに関しては、甘みのあるプロテインなら代用可能。

さらに乳製品との相性から、ホエイ系が良いかもしれない。

 

絶品プロテインアイスの材料

 

一匙30ℊものタンパク質を含む、この製品。

炭水化物4gにもかかわらず、デザート並の美味しさを誇る。

 

今回のプロテインアイスを作るうえで、最低限必要な美味しさ

全てを十分に満たす、何とも頼もしい相方である。

 

道具① シェイカー・ジップロック

絶品プロテインアイスの材料

 

そしてお次は、使用する道具を見てみよう。

混ぜるためのシェイカーと、冷凍のためのジップロックである。

 

ただシェイカーに関しては、なくても根性で混ぜればよい。

しかしジップロックだけは、何卒ご用意いただきたい。

 

絶品プロテインアイスの材料

 

そして今回は、ジップロックもこだわりがある。

破れにくく封が二重の、キチントさんが最高だ。

※正式には「キチントさんマチ付きフリーザーパック Mサイズ」

 

 

なぜならこのアイス、作成途中と完成後に袋の外からモニモニする。

それにより滑らかで食べやすい、極上のアイスが完成する。

 

そのため厚みのある袋を使い、心おきなくモニモニする。

同時に冷たさをあまり感じない、この製品が最適だと感じたのだ。

 

 

では早速、実際に作ってみよう。

ここからはあまりに楽しみ過ぎて、職場で作成したことを白状しよう。

 

スポンサー様
 

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

では早速、全4種類のプロテインアイスを作成しよう。

全て基本的に、200ml+1匙(約44g)で作成している。

 

豆乳も牛乳もココナッツミルクも、全て200ml

これとプロテインを混ぜるだけの、簡単行程である。

 

ただココナッツミルクに関しては、既に甘身を持っている。

そのためお持ちのプロテインの量を、少し少な目に調整して欲しい。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そしてこれを、ひたすらシェイク。

もうそれこそ、ラスカルがひくくらいシェイク。

 

しかしMYシェイカーにかかれば、わずか5シェイク

さすがはプロテイン専用シェイカーである。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そしてこれを、個別にジップロックに流し込む。

さらにこれをできるだけ薄くのばし、中の空気を抜けばOKだ。

 

その時、薄く伸ばしやすいよう、少し大きめのMサイズで。

 

小さな袋の場合は、プロテイン液に厚みが生まれる。

それにより冷凍にムラが出て、思わぬ時間もかかってしまうのだ。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そしてここで、キチントさん秘伝の必殺技。

二重ジップが、キリリと冴えわたる。

 

プロテイン一匹も見逃さない、まさに鉄壁の防御壁

冷凍庫のオリバーカーンの異名は、伊達ではない。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そしてここで割りばしなどで挟んでおくと、尚GOOD。

これはカチコチに凍った場合でも、パキッと折れる工夫である。

 

このひと手間があれば、カチコチアイスから卒業できる。

パキッと割れる快感は、疲れた時にも利便性マックスである。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

さらに今回。

お豆腐バージョンも、実験的に作成した。

 

材料
  • 牛乳    100ml
  • 木綿豆腐  100g
  • プロテイン 1匙

 

こちらをひたすらませ合わせ、キチントさんにバトンタッチ。

一体彼は、どんな美味しさを見せてくれるのだろう。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そして完成した、きちんと4人衆

何とも朗らかな画風に、成功を確信する瞬間である。

 

では早速、これを約四時間以上冷凍庫で凍らせよう。

さらに以下の工夫を施せば、より美味しく仕上がるだろう。

 

美味しく仕上げるコツ
  • 3時間時点で水分の分離を回避するため、一度モニモニ混ぜる。
  • できるだけ薄くのばし、均等に凍らせる
  • 事前にモリモリ筋トレする(推奨)

 

終業時間まで、ちょうど残り四時間。

仕事終わりにはきっと、美味しいアイスが私を待っているだろう。

 

スポンサー様
 

 

いざ、全種類実食!

最も簡単なプロテインアイスの作り方

そして待ちに待った、4時間丁度が経過した。

こんなにも待ち遠しかった終業時間が、過去にあっただろうか。

 

私はそそくさと、冷凍庫へと猛ダッシュした。

そして4種類のプロテインアイス達と、無事再会を果たした。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

あら!

なんとカチコチになっちゃって!

 

しかし固すぎない、指で解せる滑らかさ

これぞ乳製品を使った、このアイスの最大の特徴である。

 

最も簡単なプロテインアイスの作り方

 

そしてこれを、少しぎゅっぎゅと指でほぐす

するとまるで上質なアイスの様に、しっとり食べやすくなる。

 

では早速、その味を一つ一つ確認していこう。

一体彼らは、どんな美味変化を遂げているのだろう。

 

牛乳+プロテイン

牛乳+プロテイン<

 

牛乳の成分

・熱量134kcal ・糖質9.6g ・脂質7.6g ・タンパク質6.6g

※200ml 約3食分

 

では早速、王道の牛乳+プロテインから。

これが教えていただいた、最もシンプルで作りやすいレシピである。

 

まるでハーゲンダッツの様な、滑らかなフォルム。

ちょっと市販品と見分けがつかない、素晴らしいビジュアルである。

 

もしやこれは…。

森永〇菓から、狙われるレベルの情報なのではないか。

 

牛乳+プロテイン<

 

そして夏のほてりを冷ます、一口ぱくり。

口の中で甘さと冷たさが、ノーモーションで襲い掛かる。

 

……。

これはやばい。

 

何という完成度、何という滑らかさ。

今年の夏、私のアイス購入量は激減するだろう。

 

 

プロテインに含まれる、ホエイ成分。

そして豊富なタンパク質と、乳製品の複合的な纏まり合い。

 

プロテイン自体の味にも左右されるが、滑らかさが凄い。

アイスの美味しさを引きたてる、抜群の美味しさだ。

 

私はなぜ、これを最初に食べてしまったのか。

先に別の挑戦的な味から攻めようと、なぜ思わなかったのか。

 

 

では気を取り直し、ガンガン味見をしていこう。

目の前の約1ℓのアイスを、同僚たちが虎視眈々と狙っているのだ。

 

無調整豆乳+プロテイン

無調整豆乳+プロテイン

 

無調整豆乳の成分

・熱量92kcal ・糖質5.8g ・脂質4.0g ・タンパク質7.2g

※200ml 約3食分

 

次は無調整豆乳バージョン。

 

牛乳の約半分の脂質を誇る、このドリンク。

キミはいったい、どんな感じに仕上げてくれちゃっているのだろうか。

 

無調整豆乳+プロテイン

 

やはり少し凝固が少なく、全体的に緩めである。

しかしそれでもなお、アイスとしての体はしっかり保持している。

 

ではこちらもいざ、一口パクリと。

いっちゃいたいっ!(テンション最大)

 

無調整豆乳+プロテイン

 

おおう…。

 

こちらも存分に旨い。

しいていうなら、少しさっぱりタイプの味わいである。

 

牛乳と違い、さらっとした味わい。

その分甘みも軽めに感じ、朝などに最適だ。

 

アイスとしては、十分主力。

今年は牛乳と豆乳の、ツートップで攻め込もうかな。

 

やるじゃない、大豆製品。

これでこそ実験的、これでこそお料理である。

 

 

では、どんどんいこう。

次は少し実験的な、あの方の出撃である。

 

豆腐+牛乳+プロテイン

豆腐+牛乳+プロテイン

 

豆腐+牛乳の成分

・熱量139kcal ・糖質6.0g ・脂質8.0g ・タンパク質9.9g

※200ml 約3食分

 

( ゚Д゚)!?

 

ちょっとヤバ目の、このビジュアル。

かなり攪拌したが、それでもお豆腐がこんにちわしている。

 

しかし、人とアイスは見た目で判断してはいけません。

そんな祖母の教えをリフレインさせ、少し冷静になろう。

 

豆腐+牛乳+プロテイン

 

おい。

少しは隠れなさい。

 

全面的にアピールしてくる、木綿豆腐たち。

これは本当に、お豆腐アイス的な美味しさなのだろうか。

 

もう既に、牛乳バージョンに勝てる気がしない。

しかしここは、味見をしてみるしかないだろう。

 

豆腐+牛乳+プロテイン

 

うむ。

まずい。

 

全面的に、あらゆる場所から豆腐が主張している。

アイス・豆腐・豆腐・豆腐・豆腐・アイスくらいの交通量である。

 

これはない。

オリジナルを無視し、暴走した私の責任である。

 

 

もしお試しになられるなら、最低でも絹豆腐

さらには量を減らしフードプロセッサーで丁寧に練り込むべきだった。

 

これはもう、同僚の坪内君にあげちゃおう。

きっと彼なら、満面の笑みでペロリと食べてくれるだろう。

 

 

では最後に、とっておきのチャレンジ作品。

南国の風が吹く、彼のお力を借りてみよう。

 

ココナッツミルク+プロテイン

ココナッツミルク+プロテイン

 

ココナッツミルクの成分

・熱量300kcal ・糖質5.2g ・脂質32.0g ・タンパク質3.8g

※200ml 約3食分

 

やる気が違う。

 

触った瞬間感じる、その抜群の滑らかさ

なんだか牛乳に、一種の対抗意識を燃やしているようだ。

 

牛乳と同じくハーゲンダッツに似た、しっとりとした表面。

これはもしや、牛乳と良いライバルになれるのではないか。

 

ココナッツミルク+プロテイン

 

盛る際に浴びる、ココナッツの香り

南国バリのタクシーで感じた、開放感に近い芳しさ。

 

もう牛乳に勝てるのは、彼しかいない。

そんな希望の光が、周囲の同僚達から立ち昇る。

 

美味しそうに豆腐アイスを食べる、坪内君をしり目に。

では早速、一口パクリと頂こう。

 

ココナッツミルク+プロテイン

 

何という旨さ。

 

完全にホテルで食べる系の、間違いないココナッツアイス。

これは王者牛乳とは、大きくジャンルの異なる旨さだ。

 

甘さ+コクが含まれ、本気の濃厚アイスを食べる快感。

これは牛乳と同様、アイス界ではモテモテに違いない。

 

 

王道で間違いない旨さの、牛乳プロテイン

濃く深い味わいを帯びた、ココナッツプロテイン

 

どちら一つでも、十分感謝できる美味しさ。

しかし作り易さを考慮すれば、やはり牛乳プロテイン一強かもしれない。

 

毎日食べる時のひと工夫 

 

そしてもし、4時間を超えて冷凍をした場合。

彼らはさらに、カチコチに仕上がってくる。

 

そんな時は先ほどの割りばしに沿い、袋の上からパキパキ分割しよう。

 もしくは男気溢れるハンマー一撃で、綺麗に分割するだろう。

 

凍った場合の食べ方

 

さらにこれを、レンジで約30秒~40秒加熱。

そうすればいつでも、美味しいアイスが復活するだろう。

 

ただし前提として、しっかり途中で混ぜてあること。

水分が一か所で留まった場合、冷凍時の堅さも増加してしまう。

 

凍った場合の食べ方

 

レンチンすれば、いつもの美味しさ。

風呂あがりや就寝前の筋トレ後など、用途は無限に広がるだろう。

 

 

今回使用したプロテイン

【 i-Herb 5%OFFクーポンコード GMQ548

 

美味しかったベリー味のプロテイン

 

今年の夏も、本当に熱くなりそうだ。

 

そんな時にも高たんぱく低糖質の、このご共有レシピ。

是非一度、皆様にもお試しいただきたい。

 

 

そして同時に、深い感謝を申し上げたい。

 

なんと素晴らしい発明品を、教えてくださったのか。

TLの仲間達の素敵な情報共有に、心から感謝したい。

 

ありがとう、プロテイン。

そしてありがとう、教えてくださったお仲間様。

 

 

じゃ!

よいプロアイスライフを(*‘∀‘)!