ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

小麦粉代用!ハンバーグにも使える低糖質つなぎ・かさまし野菜3選!(厳選レシピ付)



かさまし・つなぎ食材

 

お料理の形を整える、つなぎ

そしてお料理の満足度を高める、かさまし

 

そんな二つの要素を持つ、素敵な食材はいないだろうか。

 

つなぎ界のトップ、小麦粉

かさまし界の皇帝、豆腐。

 

確かに彼らは入れるだけで味がまとまる、何ともお便利な食材。

そして同時に、ハイボリュームなお料理を作り上げてくれる。

 

 

ただし。

 

小麦粉などの粉物には糖質も多く、グルテンアレルギーも気になる。

そしてお豆腐のかさましも、そろそろ新しい味と交代しよう。

 

本日は、小麦粉などの粉物を代用するつなぎ・かさまし野菜

食材を支える、低糖質で身近な食材達をご紹介しよう。

 

この記事をお読みいただくと
  • 小麦粉・パン粉等を代用する、低糖質なつなぎが分かる
  • お料理を美味しく増量する、身近なかさまし野菜が分かる
  • 低糖質なお料理で、糖質制限をもっと簡単にする
  • 身近な美味しい野菜を使い、自炊をもっと楽しくする

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

この記事が、より多くの方々を繋いでしまいますように。

 

 

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低糖質なつなぎ・かさまし野菜(厳選3種)

低糖質なつなぎ・かさまし野菜(厳選3種)

 

では早速、身近な美味しい野菜を見渡してみよう。

冷蔵庫の中に、便利なつなぎ食材は隠れているのだろうか。

 

 

ただここで、全ての食材をOKにすると目的がブレてしまう。

ここでは使用する野菜食材に、以下の条件を設定しよう。

 

つなぎ祭りのルール
  • 身近な野菜食材で、使い切りが簡単な食材を
  • それ自体が低糖質で、糖質制限などにも役立つ食材を
  • お料理も増量し、満足感を引き出してくれる食材を
  • それ自体が美味しく、味を損なわない食材を

 

まず低糖質なつなぎには、珍しい食材が多い。

例えばサイリウムや粉豆腐などは、最後までなかなか使い切れないかもしれない。

 

同時にネットで取り寄せていただくのも、皆様に負担をかけてしまう。

そのため今回は、スーパーやコンビニで手に入る食材を選びたい。

 

 

また同時に、値段もお安くすませたい。

100g980円等の高価格だと、私のがま口は悲鳴を上げるだろう。

 

そのため今回は、簡単に手に入る野菜食材を。

その旨みと特性を生かした、大地の恵みを活用しよう。

 

 

そして最後は、できるだけ美味しく

それ自体が味を引き出してくれる、社交性の高い食材を選びたい。

 

モリモリとお料理を増量し、お腹も心もいっぱいに。

カロリーの低い野菜だから可能な、大満足の食卓を目指したい。

 

長々と前置きを書き連ね、誠に申し訳ない。

では早速、冷蔵庫に潜む優秀な野菜達をご紹介しよう。

 

絡みつきの匠。繊維タップリ、大根おろし

絡みつきの匠。繊維タップリ、大根おろし

 

まず最初は、冷蔵庫のお留守番常連の大根おろし

糖質も1/8本当たり3.1gと、コスパも糖質も申し分なし。

 

そしてつなぎとして働くのは、その酵素たっぷりの繊維質

お肉の隅々まで絡みつくその力は、まさに羽交い絞めである。

 

ただし注意すべきは、その水分量バランスだ。

約200g~300gの肉に対して、大根1/8本(約125g)が限度だろう。

 

水分を程良く切ったら、鶏ミンチや豚ミンチと混ぜ合わせよう。

そのためつなぎ力は高いが、かさましレベルはまぁまぁである。

 

絡みつきの匠。繊維タップリ、大根おろし

 

しかし混ぜ込むと、食べ応えもしっとりジューシー

新しい美味しさとして、その大地の旨みをいかんなく発揮する。

 

絡みつきの匠。繊維タップリ、大根おろし

 

肉汁を箱入り娘並に閉じ込め、味も大変イケていらっしゃる。

大根の転職先は、どうやらハンバーグ社が内定を出したようだ。

 

冷蔵庫でお留守番をしている大根があるならば。

ぜひ彼らを、今宵のハンバーグに参加させていただきたい。

 

~ このつなぎを使ったレシピ ~

 

天然の粘着系。粘りの先駆者、おくら

天然の粘着系。粘りの先駆者、おくら

 

次は栄養モリモリの自然サプリ、オクラである。

本来納豆との相性の良い彼を、お肉のまとめ役に抜擢するのだ。

 

その作り方は、非常に簡単。

産毛を取ってみじん切りにし、水を少しかけてラップで60秒

 

ガンガン混ぜると、箸もずっしり重くなる。

約200g~300gのお肉に対して、100g(約1袋)のオクラがベストだろう。

 

天然の粘着系。粘りの先駆者、おくら

 

完成後は、しっかりお肉や調味料と混ぜ合わせよう。

混ぜれば混ぜるほど、そのストーカー並の粘着性に恐怖を覚えるだろう。

 

天然の粘着系。粘りの先駆者、おくら

 

ただし、このつなぎの注意点は柔らかいこと

そのためふんわり食感を楽しむ、お好み焼きオムレツにご活用いただきたい。

 

そしてオクラの粘り気が苦手な方は、独特な食感にも好みが分かれる。

ただその美味しい新食感は、オクラの栽培を決心する病みつき度だ。

 

~ このつなぎを使ったレシピ ~


 

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つなぎ界の帝王。旨み爆発、みじん切りえのき

つなぎ界の超新星。旨み爆発、みじん切りえのき

 

そして最後は、今回最もお勧めしたいつなぎ界の帝王

それは鬼のようにみじん切りした、栄養キングエノキ茸だ。

 

その作り方は、いたってシンプル。

良く洗ったエノキを、徹底して細かくみじん切りするだけだ。

 

フードプロセッサーやぶんぶんチョッパーで、跡形もなくみじん切りに。

約200g~300gのミンチ肉に対して、エノキ100gが最適だろう。

 

つなぎ界の超新星。旨み爆発、みじん切りえのき

  

すると生まれる、キノコ独特の粘り気と旨み

お肉の中に閉じ込めれば、肉汁とタッグを組んで襲い来る。

 

数十円で購入可能で、糖質も100g当たり3.7g

淡白な味付けで、素材の味も不用意に邪魔しない。

 

ハンバーグからお好み焼き、焼売や餃子まで。

そのレパートリーの数と社交性は、平野レミ師匠を彷彿とさせるだろう。

 

つなぎ界の超新星。旨み爆発、みじん切りえのき

 

そしてこのつなぎ野菜の唯一の弱点は、キノコアレルギー

こればかりは克服が難しいため、ご使用はお控えいただきたい。

 

ただそれ以外の方であれば、ぜひお勧めしたいつなぎ野菜。

同時に一気に1.3倍ものかさまし力からも、目が離せないだろう。

 

~ このつなぎを使ったレシピ ~

 

あぁ、野菜って最高だ。

 

お肉と一緒に食べれば、ダブルのタンパク質を補給できる。

それでいて美味しく、低糖質低脂質

 

こんなにも素晴らしい食材を、冷蔵庫で眠らせてはおけない。

これからも是非、私の大好物達をダブルアップさせていただきたい。

 

 

今回は少し短い記事だが、ここまでお読みいただき本当に有難う。

良かったら、こちらの低糖質レシピサイトにも遊びに来てね。

 

 

じゃ!

楽しく繋ぎまくってね!(*´ω`)