ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

速攻パリ旨。糖質3.5gの濃厚プロテインアイスチップスの作り方をご紹介するね!



糖質3.5gの濃厚プロテインアイスチップスの作り方

 

即パリパリたい。

 

先日プロテインアイスを食べていると、ある感情が湧いてきた。

それは冷凍庫から即食べられる、アイスチップスへの欲望だった。

 

そんなワガママを達成するため、私は開発を重ねた。

本日は濃厚プロテインアイスチップスの作り方をご紹介したい。

 

簡単・低糖質・低価格。

 

私の欲望を見たし尽くす、これら3つの素敵な特徴。

最高に分かり易くご説明するので、是非ご覧いただきたい。

 

この記事をお読みいただくと
  • 超簡単な美味しいプロテインアイスチップスの作り方が分かる

 

試行錯誤を重ねた、このレシピ。

皆様のチョコアイスライフに、新しい風が吹けば幸いだ。

 

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美味しいプロテインアイスチップスの作り方

美味しいプロテインアイスチップスの作り方

 

では作り方の前に、少しお時間を拝借できるだろうか。

まず今回のレシピの特徴を、ご説明させていただきたい。

 

今回のプロテインアイスチップスの特徴は、以下の通り。

より利便性を高めるために、これらの要素を克服させていただいた。

 

プロテインアイスチップスの特徴
  • 1枚(約70g)当たり糖質3.5gと、栄養バランスもなかなか
  • 1枚(約70g)当たり約60円と、がま口にも優しい
  • 溶かす必要もなく、冷凍庫からすぐ食べられる
  • 程よい弾力を持ち、パリパリ感も健在
  • とても簡単で、わんさか美味しい(重要

 

まずこの、簡単プロテインアイスチップス。

第二のウィダーinを狙うか如く、そのステータスにお力をいれていらっしゃる。

 

その成分は、以下の通り。

これは嗜好品としては、なかなかの数値ではないだろうか。

 

プロテインアイスチップスの成分

 糖質:3.5g カロリー:125kcal タンパク質:10.1g 脂質:9.7g 費用:60円 ※1枚約70g当たり(概算)

 

そして次に、一般的なミルクチョコレートの成分を見てみよう。

ここは市販チョコに、合コンの鉄則『引き立て役』に徹して頂こう。

 

 市販ミルクチョコレートの平均成分

 糖質:36.3g カロリー:391kcal タンパク質:4.8g 脂質:23.9g 費用:80円 ※1枚約70g当たり(概算)

 

強い。(確信)

 

これは嗜好品として、なかなかハイスペックではないだろうか

しかし実物も出さず、机上の空論をぶちかましても仕方がない。

 

 

では早速、その作り方をご紹介しよう。

まず今回のプロテインアイスチップスには、以下の材料をご用意いただきたい。

 

材料① ココナッツミルク(100mlから)

材料① ココナッツミルク(100mlから)

 

まず今回のしっとり感を生み出す、ココナッツミルクから。

この成分が、パリッと感&濃厚チョコ感を引き立ててくれる。

 

牛乳では少し脂質が少なく、堅い仕上がりになってしまう。

前回ご活躍いただいた牛乳・豆乳には、少し有給をとっていただこう。

 

材料② お好きなプロテイン(1/2匙から)

材料② お好きなプロテイン(1/2匙から)

 

そして今回もご登場いただいた、愛用プロテイン

前回同様、MUSCLETECH(ミルクチョコレート)にご参戦いただいた。

 

そのプロテインの種類は、チョコ又はココアベースならOK。

さらにホエイ製品であれば、尚更OKである。

 

材料③ 無糖ココア+ゼラチン

材料③ 無糖ココア+ゼラチン

 

そして最後に、今回の主役食材達。

それがココアゼラチンである。

 

抜群のチョコ感を生み出す、にがにが成分のココア。

そしてアイス状でも食べるための、程よい弾力のゼラチン。

 

このお二方を、そっとご自宅にお招きした。

配分実験を繰り返した結果、彼らは二代目なのはここだけの秘密である。

 

 

では次に、使用する道具を見てみよう。

 

道具① シェイカー&ジップロック

道具① シェイカー&ジップロック

 

そして今回もまた、彼らにご出演いただいた。

 

閉じ込め職人と、混ぜ込みの匠。

それがジップロックと、お好きなシェイカーである。

 

エキスをしっかり混ぜ込んで、大きめ二重ジップに封印する。

そんな素敵なコンボ技を、今夜もご披露いただきたい。

 

※使用したのは「キチントさんマチ付きフリーザーパック Mサイズ」

 

道具② ゴムトンカチ

道具② ゴムトンカチ

 

そして今回は、攻撃的な方も使用しよう。

それがゴムでできた、100均出身ゴムハンマーである。

 

ただこちらに関しては、別にでも構わない。

己の拳で破壊するストイックな方法も、嫌いではない。

(※圧倒的自己責任)

 

 

ではこれら材料・道具を、揃えていただけたなら。

早速、キッチンに進撃しよう。(だだだだ…)

 

プロテインアイスチップスの作り方

 

そのレシピの基本は、混ぜて凍らせるだけ。

そして今回も前回同様、全4種類を試させていただいた。

 

シェイクする材料
  1. ご愛用プロテイン 22g(約1/2匙分)
  2. ココナッツミルク 100g
  3. 粉ゼラチン    2g又は3g
  4. 無糖ココア    小さじ1又は小さじ2

 

今回の実験は、ゼラチンと無糖ココアの配分を変えた、以下の4種類

最終的にどれが一番か、個人的見解を述べさせていただきたいのだ。

 

実験パターン
  • ゼラチン2g+無糖ココア小さじ1
  • ゼラチン2g+無糖ココア小さじ2
  • ゼラチン3g+無糖ココア小さじ1
  • ゼラチン3g+無糖ココア小さじ2

 

つまり、簡単に言えば。

 

どの配分が美味しいんだいっ!という、お試し実験である。

美味しい奴ででこいや!的なことを、是非やらせていただきたい。

 

プロテインアイスチップスの作り方

 

これら4種類のプロテインエキスを、しっかり混ぜ

それぞれ袋に流し込み、しっかり抜群に薄くする。

 

するとココナッツミルクとゼラチンで、かなり粘度も高くなる。

これを満遍なく広げ、徹底して薄くしよう。

 

プロテインアイスチップスの作り方

 

そして最後は、これらをズラッと冷凍庫に並べよう。

平たい状態を維持したまま、しっかり広げていただきたい。

 

これにて作成全て完了

あとは約4時間、冷凍庫に放置すればOKである。

 

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プロテインアイスチップス4種実食!

プロテインアイスチップス4種実食!

 

そして待ちに待った、4時間が経過した。

もう既に口内は、フライングでモグモグしている。

 

では早速、全4種のプロテインアイスチップスを実食しよう。

最もベストな配分を決める、一人品評会の開催である。

 

プロテインアイスチップス4種実食!

 

完全にカチコチになった、各プロテインチョコアイスたち。

RPG序盤の敵なら一撃で倒せる、凄まじいカチコチ感である。

 

しかしこの段階では、いまだチップス感は皆無

ここからヤツを使い、一気に仕上げの作業を行おう。

 

プロテインアイスチップス4種実食!

 

まずはタオルなどの柔らか素材に、くるっとおくるみ。

マリア的な母性で包みこんだら、準備OK。

 

そしてそこから、一気に鬼神の表情に。

ゴムトンカチでビシバシ叩き、細かく砕いていこう。

 

プロテインアイスチップス4種実食!

 

まるで破壊神の様に、瓦礫の上で舞い踊るキチントさん。

その足元には、プロテインアイスチップスが完成している。

 

これぞ私が求めてきた、即食べられる系アイス

いざひょいパクひょいパク、タップリ実食してみよう。

 

プロテインアイスチップス4種実食!

 

まずは、ココア小さじ1バージョン。

少しココアの色合いも大人しく、軽めのビターチョコの香りである。

 

そして程よい強度のための、ゼラチン2gと3gの食べ比べである。

では早速、テイスティングを行おう。

 

プロテインアイスチップス4種実食!

 

仄かにしなりを帯びた、パリパリ系

そしてそのパリパリ感は、再度冷凍するとさらに進化する。

 

そしてそのパキッと折れる感触は、まさに快感

お子様に渡せば、己の温度で溶かすまで折り続けるだろう。

 

ココア小さじ1とゼラチン2.3g

 

そして肝心のお味を、一口テイスティング。

(パリパリ…)

 

……。

めちゃ旨い。

 

パリパリで濃厚なチョコ感があり、食べやすさが凄まじい。

少し解凍する必要もなく、そのままパリパリイケてしまう。

 

さらに普通のチョコより、遥かに軽い

一袋で約2枚分のチョコが完成するが、余裕で2枚平らげられそうだ。

 

 

そして得られた結論は、ゼラチンは3gが◎

そしてココア小さじ1では、少しビター感不足だとお見受けした。

 

しかし『めちゃ旨い』とは、何という語彙力の欠如。

将来の我が子は、必ず公文式に通わせよう。

 

テンションもなんだか、お誕生会並にぶち上がってきた。

では次に、ココア小さじ2バージョンを試してみよう。

 

ココア小さじ2とゼラチン2.3g

 

こちらはやはり、見た目にも濃いカカオ色

ドーモ君レベルの黒光りである。

 

こちらもパリパリ感は損なわれず、二度冷凍で更に進化する。

カカオを追加しても、柔らかくなることは少ないようだ。

 

ココア小さじ2とゼラチン2.3g

 

そしてこちらも一口。

パリッと食感と共に、口内全体に甘みが広がる。

 

おおう。

濃厚ビターチョコである。

 

パリッと弾ける、濃厚なカカオ感。

ココナッツミルクのねっとり感が、カカオの苦みを包み込む。

 

旨みと濃さが、プロテイン自体の美味しさを引き上げる。

そして口に入れた瞬間、チョコの3倍溶けてくれる

 

さらりとした口当たりで、口全体に旨みが広がる。

パリパリ感だけではなく、口に放り込む食べ方も最高だ。

 

 

ただ一点だけ、ご注意いただきたい。

 

それは厚みによっては、かなりの強度だという点である。

そのため無理をせず、ご自身の歯とご相談いただきたい。

 

薄さを徹底できなかった部分は、まさに頑固一徹

そんな時は無理に噛まず、甘い口どけを楽しもう。

 

 

ではここまでのポイントを、分かり易くまとめよう。

より美味しく仕上げるには、以下の工夫が重要だ。

 

美味しく仕上げるコツ

  • できるだけ薄くして冷凍し、パリパリ感を生み出す
  • 割った後は再度冷凍すると、尚GOOD(よりパリパリに)
  • ゼラチン3g・無糖ココア小さじ2が、個人的にオススメ
  • 分厚すぎる部分は、無理に噛まずに口どけを楽しむ

  

今回使用した材料・プロテイン

 

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いやぁ、これはまずい。

正確には大変美味しいのだが、一枚で止まる気がしない。

 

実際に味見と称し、3枚分を完食してしまった。

既に30gものタンパク質が、私の筋肉に就職したがっている。

 

暑い日はアイスに限る。

 

そしてパリパリアイスなら、より素敵な週末を満喫できる。

罪悪感の少ないこの嗜好品で、ぜひお疲れの体を癒して欲しい。

 

 

ここまで読んでくれて、本当に有難う。

良かったら、こちらの低糖質レシピサイトにも遊びに来てね。

 

 

じゃ!

ほっぺチョコまみれになってね(*‘∀‘)!