ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

イラスト徹底解説!効果的に節酒を成功する具体的な20の方法!

節酒に成功したお話

 

お酒は好きなだけ飲め。

 

ちょい悪上司にそう言われるたび、私の心は軽くなった。

まるでそれが男だとでも言わんばかりに、毎日浴びるように飲んでいた。

 

ただその日々は、少し問題があった。

好きなだけお酒を飲むことの弊害に、まだ気づかぬ時間だった。

 

本日お話したいのは、いつものお料理やダイエットではない。

より自由な生活を送るため、節酒成功のお話である。

 

大好きなお酒を嗜み、これからも楽しむために。

最終的に辿り着いた、適度にお酒を楽しむ方法をお話させていただきたい。

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

失敗や挫折も体験した、お酒との懐かしいバトルの日々を。

 

 

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お酒に危機感を感じた20代前半

お酒に危機感を感じた20代前半

 

なぜこれが200円なのか。

 

ジュースと変わらぬ値段の、美味しい生ビール。

お酒が飲めるようになった私は、毎日飲み会に繰り出していた。

 

大学の授業終わりや、バイト明けの早朝8時。

渋谷の映画館で働いていた日々には、ビール片手に帰宅していた。

 

わずか数百円で買える、極楽タイム

合法的なこの飲料は、街のあらゆる場所で購入できた。

 

体をそこまで壊すことも少ない、最強体力の20代前半。

私はロシア人並に、至福のアルコールライフを楽しんでいた。

 

誰にも止められぬ若きお酒の日々

 

そんなお酒だいしゅきライフを送っていたある日、私は異変に襲われた。

それは塾講師として働く、24歳の頃である。

 

友人宅で飛び起きた私は、ベルを鳴らさぬ時計に唖然とした。

それはあと一時間後に授業が始まる、極めて深刻な寝坊だった。

 

慌ててギャツビーを借り、ライオンの様な髪型に仕上げる。

それと同時に、私は右足に違和感を覚えた。

 

なんだか不自然に腫れ上がった、右足首の靴下箇所。

それはまるで武蔵にローキックを食らった、K1選手のように肥大していた。

 

鈍痛と共に感じる、表現できぬ地獄の痛み

例えるならそれは、2万匹のチワワが甘噛みして逃げるような感覚である。

 

ぽっこり腫れあがった足首

 

当時の私は、178cmの68kg

決して無茶苦茶太っている訳ではない、至って平均的な体重である。

 

 

死に物狂いで友人の肩を借り、中央線に飛び乗って職場に向かう。

そしてお昼の休憩時に、塾に隣接する病院で診断を受けた。

 

右足を寝違えただけ、そう高をくくっている私に。

白髭のお爺ちゃん先生は、耳慣れぬ単語を伝えてきた。

 

 

これ、軽い痛風だね?

若いのに珍しいね?

 

まるで珍ポケモンを捕まえる様に、私の右足を触診するお爺ちゃん先生。

ゲラゲラ笑うその姿に、正直少し怒りすら覚えてしまった。

 

 

…軽い痛風?

年配の方の会話とかで良く耳にする、アレのこと?

 

状況が理解できない私に、お爺ちゃん先生は詳しく伝えてくれた。

いかにこの症状が地獄の痛みを伴い、さらに若者がなりづらいことを。

 

そして同時に、私も赤裸々に報告した。

いかに自分が毎日酒を飲み、そして酒に飲まれていたかを。

 

 

するとお爺ちゃん先生は、かなり真剣に相談に乗ってくれた。

そこには先ほどとは全く違う、経験豊富な専門家の顔だった。

 

そしてそこで、私は忘れられぬご意見を頂戴した。

それは今でも尚、私自身が胸に刻んでいるアドバイスである。

 

 

ねこやま君。

 この程度の症状はすぐ治るけど、問題はそこじゃないね。

 

キミが問題だと感じるべきは、自分の自制心だよ。

 そしてそれは今から鍛えないと、間に合わなくなるよ。

 

 

どんな人にも備わる、自身を律する自制心

それは時に客観視が難しい、欲望を我慢をする力である。

 

アルコールやタバコ、ギャンブルや女性関係など。

多くの人々が必ず悩む、早期に鍛えるべきこれらの要素。

 

そしてこの自制心の欠落は、時に人生を狂わせる。

自分がなりたい姿や夢を、どんどん遠ざける要素となる。

 

そして私には、その一つアルコールへの自制心が不足していた。

そしてそれが、24歳痛風事件を引き起こしてしまった。

 

 

本当の問題は、軽い痛風に罹ってしまったことではない。

危険なのは、ここまで自制心が発動しなかったことである。

 

つまり私の我慢しよかな?という基準が、人より低いと言うこと。

その事実が痛風より遥かに問題だと、お爺ちゃん先生は教えてくれたのだ。

 

上司の話の100倍真剣に拝聴する図

 

『これからの人生、我慢することは山の様にある。

 そしてその度に、過度のタバコやお酒で回避しちゃだめだよ?』

 

『 少しくらいなら、タバコもお酒も勿論良いと思うよ?

 でも時に人はね、お酒やたばこに食われる人生を送ることがあるよ。』

 

『 そしてその事は、今からとことん体に沁みこませるべきだ。

 お酒と節度あるお付き合いをして、素敵な人生を過ごしてね。』

 

 

今でも忘れぬ、これらの大切なお言葉。

彼には気軽なアドバイスでも、私は芯から震えあがった。

 

同時に私は自制心を鍛えるべきだと、心底痛感した。

そしてこの日を境に、私は大々的な節酒を開始することになった。

 

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隠さぬ現状把握と明確な節酒目標

隠さぬ現状把握と明確な節酒目標

 

さて、どうするか。

 

わずか24歳にして、私は節酒計画を立ち上げた。

飲みたい盛りの、現役バリバリのバッカス少年にも関わらず。

 

もちろんいきなりゼロにするには、大変勇気がいる。

というより、当時の私にとって無謀なレベルだった。

 

週3回は実施される、勉強会という名の楽しい飲み会。

週4回は連行される、お疲れ会という名目の中華料理店。

 

これらすべて、私の完全禁酒を妨げる環境要因

そんな中での完全禁酒は、湾岸戦争に爪楊枝で攻め込む様なものである。

 

情報量の少ない初期の節酒・禁酒時代

 

そのため私のお酒とのお付き合いは、節酒と共に始まった。

楽しくお酒を飲みつつ、辞める時は完全に辞める決意をしたのだ。

 

そして、この節酒を成功させるために。

まず最初に、私は二つの情報をブラッシュアップした。

 

 

節酒の為の二つの情報

 

 

まず最初は、嘘偽りのない現状把握

この作業なくして、最終目標にたどり着けることは少ないだろう。

 

自分がどれだけ自宅で晩酌をしたのか、飲み会で何杯飲んだのか。

スミノフ一本たりとも逃がさぬ、鋼の捜査網である。

 

これらはこれからの節酒において、非常に重要な要素になる。

それは何故ならこのお酒量は、ある重要な数字との比較に必要だから。

 

 

その数字とは、ホントは飲まなくてよかった量

実はもう十分気持ち良いのに、雰囲気でグビグビ飲んだお酒のことである。

 

実際私のへべれけ最適量は、ビール約2本分

この数値を超過した部分は、ぶっちゃけ惰性で飲んでいるのだ。

 

この部分こそ、まず最初に排除されるべきお酒。

蓮舫氏で言うところの二本じゃダメなんですか?という部分である。

 

惰性でお酒を飲む習慣を断ち切る図

 

この惰性お酒こそ、最も簡単に辞めやすい部分。

まずはこの部分を絶対に排除すべき要素とし、具体的な節酒量を定める。

  

 

そして次に掲げたのが、その節酒目標である。

しかもそれは、ギリギリ無理だと感じるレベルの目標である。

 

何故なら今回の節酒は、お酒を減らすことだけが目標ではない。

二度とここに戻らないための、自制心の養成が目標である。

 

つまりそれは、自身の成長が必要だということ。

そのために必要なのは、少し無理に耐えるという経験をしなければならない。

 

そのためには、自分が心地良く達成できる節酒では意味がない。

それは自制心の養成ではなく、ただの酒量管理である。

 

 

そして同時に軽度の節酒を目標とした場合、一つの問題がある。

それは変化を感じづらいと言うことだ。

 

以前、筋トレ記事でも書かせていただいたが。

人が成長するには、一つの大切な要素がある。

 

それが、自分自身で強い変化を感じること。

その変化こそが、強い継続神へと変わり、自己成長に繋がるのだ。

 

成長に繋がるレベルの節酒をする図

 

もし軽い節酒を行って、軽くお酒の量を減らしても。

そのことで実感できる体調の変化は、極わずか

 

それでは根本的な意識改革は行われづらい。

私が求めるのは、お酒減らすとすげぇ!という超絶体調変化なのだ。

 

 

顔からむくみが取れ、シュッとしたね?と言われるでも良い。

肌色が良くなり、生徒にチヤホヤされるでも良い。

 

この節酒により、変化というご褒美を感じなければならない。

そのためには、ギリギリ無理レベルの克服が必要なのだ。

 

 

しかし、なぜギリギリ成功するレベルを選ばないのか?

その方が自信を失わず、より長く継続できるではないのか?

 

そこには少し、個人的な考えがある。

そのほんの僅かな違いの中には、大きな相違点があるのだ。

 

もしギリギリ成功する節酒の場合、そこには工夫の余地が少ない。

つまり「なぜ失敗したのか」「次回はどうするか」と考える機会が減少する。

 

ギリギリ失敗するからこそ見えてくる、次回の修正点

それはまるで、RPGのラスボスにギリギリ負けるようなもの。

 

もう少しでクリアできたのに!という、悔しさにも似た敗北感。

その絶妙な敗北感は、次回の工夫施策を生み出してくれる。

 

 

次回はあらかじめ、ご飯を食べていこう。

最初からみんなに、一杯しか飲まない事を宣言しておこう。

 

そんな次回への反省が、その悔しさから生み出される。

しかしギリギリでも成功してしまえば、その工夫する機会を失ってしまう。

 

余裕で出来るレベルではなく、ギリギリ出来るレベルではなく。

少しの失敗を繰り返すような、それでいて少しづつ前進するような。

 

そういうギリギリのラスボス的存在が、人を成長させる。

まるで筋トレにおける、地獄のラスト5回追加と同じである。

 

自分自身の可能範囲を広げる図

 

この様に、節酒開始前に二つの熟考を重ねた。

考えて行動することで、必ず良い結果が生まれるためである。

 

 

そして最後は、節酒の実践だ。

より効果的な節酒に向け、とことん効率的な方法を探したお話である。

 

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成功するための効果的な節酒

成功するための効果的な節酒

 

そしていざ、本格的に節酒開始である。

ここからは精神論だけでなく、あらゆるテクニックが必要となる。

 

どうせやるならば、全力で攻め込もう。

そしてお酒とは、都合の良い恋人未満の間柄になってやるのだ。

 

 

ではまず、効果的な節酒方法を模索しよう。

ただがむしゃらにお酒を断たず、より効果的な方法を選択しよう。

 

そのために掲げた、以下の対策

これらはいずれも、私の節酒を大きくサポートしてくれた。

 

 

効果的な節酒方法

 

 

節酒作戦における、これらの三大重要アイテム

ではここからは、それぞれを細かくご説明させていただきたい。

 

ビタミン・ミネラルの摂取による節酒方法

 

まず最初に取り組んだもの。

それは、アルコールへの依存を下げる作業から。

 

これらはより効果的な節酒のため、書籍から獲得した知識である。

そのお話は非常に興味深く、そして極めて分かり易いものだった。

 

ある研究にて、アルコール中毒のネズミにビタミンを強化した食事を与える。

それはいわゆる、ビタミンが豊富に含まれた栄養的な食事だった。

 

その結果ネズミは、アルコールへの興味を大幅に失う。

そしてその悪習慣を、綺麗に断ち切ることができたと報告されている。

 

つまり健康的な食事により、アルコール依存が減少したのだ。

その栄養食とは、以下の栄養素を豊富に含むものである。

 

アルコールの依存低下に繋がる栄養素

  • ビタミンA・D・E・C
  • ビタミンB12・B6・B1
  • カルシウム・マグネシウム・コリン
  • イノシトール・ナイアシン
  • 豊富なたんぱく質

 

 これらは主に、栄養豊富な食事により与えられる。

つまりアルコールへの依存が、何かしらの栄養欠乏によるものだとしている。

 

確かにお酒を飲みたい!と思った時を振り返ると。

日々の食事内容が、大変残念だった記憶がある。

 

777円の大盛りガーリック炒飯を、週に4日エンジョイし。

ス〇丼飯増し肉増しを、残りの3日間で満喫する。

 

そんなパチンコで散財した学生の様な食事をすれば、それは栄養も欠乏する。

これらの栄養素の欠乏が、私のお酒ライフを少なからず促進していたのだ。

 

栄養の偏った食生活を送る図

 

そして別の文献では、グルタミンの摂取も効果的だとされていた。

1回200mg計3回のグルタミンが、飲酒を抑制するという内容である。

 

さらにやはりその文献でも、食事における栄養補給が重要とされていた。

同時に栄養学を専門とする、医師への診断を推奨するものだった。

 

 

やはり栄養の欠如は、何かしらの欲望を引き起こす。

その内容を確信し、私はモリモリご飯を食べ始めた。

 

時にはファ〇ケルの、ガチャピンみたいなドリンクも常用した。

その結果、お酒への欲望がかなり軽減したことを覚えている。

 

代用品を使った節酒方法

 

そして次は、お酒の代わりとなる代用品を活用する方法。

これは比較的導入も楽であり、それなりの効果も発揮した。

 

カフェインが有効だと友人に言われれば、コーヒーチョコを。

飲み会で口寂しい時には、スルメガムを試してみた。

 

ただこれらの代用品は、別の依存を生む可能性もあった。

特にお菓子などの嗜好品は、逆に私を虜にしてしまった。

 

そのため常用するならば、体に負荷の軽い代用品

そして限りなくお酒の爽快感に近い、飲み物系が生き残る。

 

結果、私が最終的に愛用した代用品は一つとなった。

その代用品とは、無糖炭酸水である。

 

非常にありきたりで、大変申し訳ない。

ただそれでも、この無糖炭酸水には大いに助けられたのだ。

 

 

その活用方法は、いたって単純

お酒の文字が脳裏に浮かんだ瞬間に、冷たい炭酸水をごくりといただく。

 

それは旨ければ旨いほど良く、時にその爽快感はお酒を超える。

そして炭酸も強い方が、よりお酒に近い快感を得られるだろう。

 

さらにここで大切なのは、ある程度の満腹感に繋げること。

食事と炭酸のダブルコンボで、食に対する満足感をかち上げるのだ。

 

この炭酸水により、お酒は大幅にカットされた。

そして同時に、絶品炭酸水を求めるマニアに変貌したくらいである。

 

無糖炭酸水をとことん楽しむ図

 

しかし本来は、冷たい飲物の一気飲みは非推奨である。

ただ当時は節酒が目的であったため、どうか笑って許して欲しい。

 

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そして最後は、効率的な節酒に欠かせない重要要素。

それは自分以外の力を使う、環境改善テクである。

 

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環境改善による節酒方法

 

環境改善。

 

それは何かを始めようとする際、最も重要な項目である。

そして同時に、意識しなければ改善しづらい要素である。

 

なぜならそれは、節酒に直結しない部分に見えるから。

そして同時に、何を変えるべきか分かりづらいためである。

 

ただ、この環境改善は最高に便利である。

なぜならそれは、お酒との接点を先回りで潰すからである。

 

 

先回りで、お酒との接点をつぶす。

それはつまり、お酒スイッチが入る機会を激減させるということ。

 

お酒スイッチさえ入れなければ、そもそも戦いは生じない、

つまり、の〇太もジャ〇アンに会わなければ、殴られることはないロジックだ。

 

 

そして当時考案したこの環境改善は、中々に種類が多い。

ここでは皆様に適した、お気に入りの方法を見つけていただきたい。

 

節酒に効果があった17の環境改善

 
環境改善内容
目的 ・ 効果
1 無糖炭酸水を1ケース常備する とりあえずシュワシュワしておく
2 お得感から飲み放題を安易に選ばない いくら沢山飲んでも、マハラジャにはなれない事を強く自覚する
3 最初の一杯を飲み終えた後に、ソフトドリンク(炭酸)を挟む 二杯目になると、意外と炭酸でも変わらないことを体感する
4 結構ギリギリな現金だけを持ち歩く 単純に飲めない。優しい先輩、同僚に注意が必要
5 どえらい美肌のモデルの写真と、鏡を交互に見る 凹むと同時に奮起する
6 沢山お酒を飲む友人のお腹を触る 優しい手触りに触れ、奮起する
7 自宅にはお酒を置かない 訓練が必要だが、王道なりの高い摂取効果がある
8 間食を禁止する お酒スイッチが入る機会を、出来るだけ減らす
9 自宅から駅までを自転車通勤にする 駅から自宅に直帰しやすい環境をつくる
10 まとめて自炊し、スーパーに行く機会を減らす 単純にお酒を購入する誘惑回数を減らす
11 日本茶などを嗜む お酒もいいけど、やっぱり和の心だよね』と良い感じにお酒の場を回避できる
12 飲酒により影響の出る趣味を始める(筋トレや運動など) 健康への意識と体調変化を、強く感じられる
13 とにかく徹底して自炊に目覚める 雑多なお酒の飲み方が激減する(ペヤング&ビールなど)
14 部屋を掃除する習慣を付け、コーヒーメーカーも買う 宅飲みがおシャンティなコーヒータイムに変化する
15 スープ系のご飯を多めにする 水分により、お酒への願望をそもそも軽減する(初期に有効)
16 お酒が及ぼす影響の専門書籍を読む 単純に、お酒に対する恐怖心を覚える(本当に凹むため、非推奨)
17 一週間お酒を根性で辞め、その代わりにできたこと(仕事や趣味など)を全て書き留める お酒を習慣的に楽しむことによる時間的費用を、実感する

 

正直これらの方法は、決して万人向けではない。

そして同時に、全ての方が出来る内容ばかりでもない。

 

ただこれらの方法は、蓄積する様に効果を発揮する。

より工夫を凝らすようになり、段々と節酒を楽にしてくれるのだ。

 

 

そしてこれらの中でも、特にお気に入りの環境改善。

それが17番の、飲酒と非飲酒時の時間の使い方比較だ。

 

これは言うならば、お酒を習慣的に楽しむことにかかる時間的費用。

もし飲まなければ何ができたのかという、時間の比較である。

 

 

ここからは少し、意識高い系をお話しても良いだろうか。

ほんのちょっとなので、まあ聞いてやろうとお感じいただければ幸いだ。

  

まず単純に、お酒を飲むと私達は行動を制限される。

そしてその時間とは、思った以上に莫大な時間を形成する。

 

さらに時には、行動不能になる時間すら存在する。

これはお酒を飲み過ぎる、もしくはお酒により脳が麻痺することに起因する。

 

普段の生活とは全く違う、お酒に行動を奪われている時間。

その間はいわば、常に三の倍数にぶち当たるナベアツである。

 

長時間何も出来なくなる飲酒時

 

そしてそのお酒による行動制限・行動不能の時間とは。

飲酒中だけではなく、日々のあらゆる部分に食い込んでいる。

 

それは計算すると、思わぬ膨大な時間に登る。

なぜなら飲酒には、時間を消費する3つの性質があるためだ。

 

 

時間を消費する3つの性質

 

  • 飲酒自体に必要になる時間
  • 酔いが冷めるまでの時間
  • 睡眠低下による翌日の効率低下時間

 

お酒を飲むことで必要になる、これら3つの時間。

それは飲む冷める影響がでることによる、3つの時間である。

 

簡単に言えば、飲むのにも、酔いが冷めるまでにも時間がかかるよね?ということ。

そして、次の日の仕事も、少し効率悪くなるよね?ということだ。

 

さらに、それが毎日のことになれば、すんごい時間が浪費されるよと。

それを少し気にすると、節酒が上手くいったよ!というお話である。

 

趣味や仕事がやり易くなる図

 

ただしこの点に関しては、あまりにストイック過ぎても難しい。

なぜなら人は、100点では生きづらいためである。

 

節酒で100時間余裕ができたからといって、100時間仕事できるわけではない。

むしろその中の数時間を、心地良くお酒を飲むべきかもしれない。

 

あくまで大切なのは、日々のバランスである。

本当に優先させるべき行動が、死守されていれば良いと思う。

 

そのため今も昔も、完全な禁酒を求めたことは一度もない。

むしろお酒が与えてくれた空間に、心から感謝したい。

 

 

ただしそれでもなお、節酒のもたらす有効性は計り知れない。

それは自制心育成や、健康管理・時間捻出に最高である。

 

そのためもし、皆様がお酒を少し控えたいと思った時。

この記事がお役に立てれば、最高に幸せである。

 

高評価のノンアルコールビール (AMAZON)
 

 

少しの我慢って、いいよね。

 

その反動で感じられる、休日の解放感。

圧迫感の落差が与えてくれる、ちょっとした幸せ感。

 

毎日ステーキは飽きるけれど、時々食べると泣くほど美味しい。

そのロジックは、あらゆる事に当てはまるかもしれない。

 

 

ここまでお読みいただき、本当に有難う。

良かったら、こちらの低糖質レシピサイトにも遊びに来てね!

 

 

じゃ!

節酒、良かったらやってみてね!(*´ω`)

 

でも…。

毎日ステーキでも、全然いいかもしれない。

 

 

 

※本記事は特定の成分の有効性を説明・補償するものではありません。

 また特定のサプリメントに対する批評を行う意図もございません。

 イラストはイメージであり、本質的な構造を表現するものではありません。

 何卒ご容赦ください。