ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

イラスト徹底解説!作業興奮+作業分割+ストックによる習慣化・継続メソッド!


ものごと継続メソッド

 

実感するまで、継続しろ

 

社会人になり、体の芯まで叩き込まれたこの発想。

ただその物言いは厳しいが、継続することで見えるものがある。

 

徹底的に継続すれば、 その道のプロになる。

そんな事は分かっているが、そもそもその継続が難しい。

 

本日ご紹介するのは、習慣化・継続メソッド

作業興奮・作業分割・ストックを使った、効果的な習慣化の方法である。

 

この記事をお読みいただくと
  1. お仕事・料理・ブログの効果的な継続方法が分かる
  2. ものごとの継続にかかる、ストレスをできるだけ軽減する
  3. 最終的にはオリジナル方法で、様々な物事を継続できるようになる

 

良かったら、ご覧いただけるだろうか。

皆様から、何かしらのご共感をいただければ幸いだ。

 

 

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物事を効果的に継続する方法とは

物事を効果的に継続する方法とは

 

継続できる時・できない時。

 

何か継続したい習慣に出会った時。

どのような工夫を講じれば、より継続しやすくなるだろう。

 

 

まず私たちには、それぞれ個人の性格耐久力がある。

そしてそれらの要素は、物事の継続では敵にも味方にもなってくる。

 

どこまで本気で、その習慣を継続したいのか。

継続する期限や、達成時のご褒美は存在するか。

 

継続する上で、仲間やサポーターはいらっしゃるか。

そして過去に、その物事を継続できなかったことがあるかどうか。

 

沢山あるこれらの要素も、継続のしやすさに大きく絡む。

特に継続の目標や期限などは、とても大切な要素になるだろう。

 

 

しかしこれらの要素に関しては、一切触れられない

これは皆様が個々に定めるものであり、トコトコ入り込めるものではない。

 

なぜならこれらは、各スタートラインで決まっている要素だから。

そして同時に、継続する上で変化してくる要素でもあるからだ。

 

 

さらにこれらの目標が、あまりに実現不可能だと感じた場合。

それは物理的に越えられない壁となってしまうだろう。

 

あまりに高い目標には対抗できない図

そのためこの記事では、少しの努力で超えられる壁を超えること。

つまり継続できそうな習慣を、片っ端から継続することを目標とする。

 

 

お仕事・お料理・筋トレ・ブログ。

継続したい習慣の種類は、何でも結構。

 

今まで継続できなかったものを、いかに継続させるかだけを考える。

そしてそのために必要な行動を、ご紹介させていただこう

 

 

では早速、そのための3つポイントをご紹介しよう。

一体私たちは、どんなテクで物事を継続させれば良いのだろう。

 

作業興奮・作業分割・ストック

 

作業興奮・作業分割・ストック。

これらは全て、物事の継続ストレスを軽減させる方法である。

 

全てを投げ出したくなる、業務の完了期日前でも。

あらゆる行事を段ボールに詰めてしまいたい、やる気0の日々でも。

 

彼らは私を、いつもサポートしてくれた。

そして結果的に、大切な物事の習慣化を達成できた。

 

 

では早速、それぞれの内容を細かくご紹介しよう。

仕事・料理・ブログ、それぞれに合わせた活用方法を踏まえながら。

 

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作業興奮による、スタートダッシュ

作業興奮による、スタートダッシュ

 

まず最初は、物事の継続に欠かせないやる気スイッチから。

どんなにストイックな方でも、やる気ゼロ魔人には敵わない。

 

そのために広く使用される方法が、この作業興奮である。

これはほぼやる気ゼロの状態から、段々とやる気を引き上げる方法である。

 

 

ご存知の方も多い、この手法。

使い方は非常に簡単で、とりあえず作業の初手をやっちゃえというもの。

 

そうすれば段々と脳が活性化し、次第にそれは興奮状態になる。

そして作業が完成に近づくにつれ、興奮度もより高まってくる。

 

100ある仕事を、1でも2でも少しでも完成されれば。

その残量は減り、より作業完了までの必要労力は少なくなるという特徴を持つ。

 

 

そしてこの作業興奮の最大の特徴は、その最初の5を達成すること。

100やらなければ!という圧迫感を、最初から持たないことに意味がある。

 

そして作業の残量が95や90になれば、そこで作業を辞めても構わない。

ただ実務では作業への興奮も手伝い、10でも20でも達成してしまう。

 

そして100あった作業が、80や70の残量になった時。

ゴールが見え易くなった作業は、完了射程範囲内に到達する。

 

そして達成できそうだと感じたとき、作業は一気に進展する。

これが作業興奮から始まる、作業一撃完了の流れである。

 

作業興奮による、スタートダッシュ

まさにそれは、巨大メントスを運ぶ働きアリ。

次第に小さくなる業務に、彼らの興奮は冷めやらない。

 

時に休みながらも、まずは小さな破片を拾ってみる。

そしてそれを、我が子の待つ巣穴に運ぶ作業が大切となる。

 

そしてこれは、あらゆる習慣化に役に立つ。

物事に取り掛かりたくない時、まずは数分やってみよう。

 

 

ただし問題は、この作業興奮のトリガーである。

作業興奮と言っても、具体的に何をすれば良いのだろう。

 

仕事や自炊や、筋トレやブログ更新。

私たちが達成したい目標には、どんな作業興奮が効果的なのか。

 

まずはその効果的な作業内容を、継続したい目的別に考えてみよう。

ただしあくまで一例のため、ご自身でも是非模索していただきたい。

 

業務別の効果的な作業内容

作業内容 効果的な作業興奮
パソコン作業
(各種ファイル作成)
データBU
フォント調節
フォルダ整理
フォルダ階層分け
雛形の作成
3分本作業
筋トレ(主に自宅) ストレッチ
当日の筋トレ内容の書きだし
部屋の掃除(主にコロコロ)
ダンベルのネジ〆・グリップ装着
終了時のタオル・水分ボトル用意
プロテイン/BCAAの準備・補給
3分筋トレ実践
自炊・お料理 各種食材の用意
キッチン周り清掃(メラミンスポンジ最高)
食材の下ごしらえ
お皿の用意
包丁研ぎ
冷蔵庫の掃除
食卓にテーブルマット設置(効果的)
簡単な逸品から作成(モヤシナムルなど)
ブログ・WEBサイト 全体像の書きだし
簡易的なSEOチェック(キーワードプランナーなど)
h2・h3のリスト化
挿入画像のチョイス・圧縮
300文字だけのミニライティング

 

これらの内容は、実際に効果があったものばかり。

個人的な嗜好・傾向もあるだろうが、是非お試しいただきたい。

 

特に個人的なおすすめは、掃除・整理系の作業興奮。

これはより快適な環境で、あらゆる作業のスタートダッシュが切り易くなる。

 

 

次第に綺麗になる、PCフォルダやキッチン周り。

それに呼応するように飛び出す、脳内のやる気スイッチ。

 

心地良い作業環境を整えれば、最初の障壁もガクッと下がる。

そのタイミングを見逃さず、数分間の軽い作業をぶっこんでみる。

 

するといつもより簡単に入り易い、物事の作業スイッチ。

それは最初から100点を狙わず、やる気を積み重ねるイメージである。

 

段々と入る作業興奮のスイッチ

 

そしてこの作業興奮で、いい感じの興奮スイッチが入ったら。

次のメソッド、作業分割にバトンタッチである。

 

作業分割による、効率UPとストレス軽減 

 

そして次は、作業分割による効率化である。

これは前述の作業興奮との組み合わせで、高い効果を発揮する。

 

 

ただこの方法は、極めて単純。

お仕事割っちゃえ!という、何ともシンプルなお話である。

 

まず、お仕事でも自炊でも筋トレでも。

私たちが達成すべき作業には、ある程度のボリュームがある。

 

そしてそのボリュームが、多ければ多いほど。

その作業の開始に立ち向かうメンタル量が求められる。

 

例えば、どんなに急いでも100分かかる作業があれば。

その作業を達成するには、100分を耐え抜くメンタルが対価となる。

 

そして同時にそれは、作業開始時にも必要となる。

いわばこれから100分を耐えるメンタルが、開始段階に求められるのだ。

 

そしてもしその作業が3日かかるなら、3日分の作業メンタルが対価となる。

それは松岡修造や武井壮レベルが持つような、強靭なメンタルである。

 

必要となるメンタル

そしてその作業の気の重さが、私たちの物事の開始を鈍らせる。

いわばおっくうと呼ばれる現象が、モリモリ飛び出してくる。

 

多くの場合、この最初に必要となるメンタル量で打ち負かされる。

やっても終わるはずがないと、初手の原動力を失ってしまうのだ。

 

 

そんな時にご活用いただきたいのが、この作業分割

全てのスタートダッシュに必要な、メンタル的対価を激減させる方法である。

 

この解決策は、いたって単純。

パカッと割ってしまうことである。

 

つまり分割することを前提として、仕事に取り掛かる。

作業開始時に用意できるメンタル力に応じて、できる作業量を選択する。

 

もし疲れているなら、10分の作業でも構わない。

その10分作業を6回行い、60分の作業を完成させるのも悪くない。

 

そしてその際の各スタート時に、併せて作業興奮も引き起こす。

その相乗効果により、開始の障壁は一気に低下する。

 

気づけば10分、そして20分。

段々と残量が減る作業に対し、分割のタイミングを見失うレベルである。

 

分割残量が減るにつれて、やる気が上がる図

例えば時にネットで拝見する、マイクラやLEGOなどの超大作

恐らく数年はかかったであろう、何ともメンタルブレイクな作品達。

 

もしあの気の遠くなるような作業を、一気に仕上げようと考えたなら。

この世の誰も、そのスタートラインに立ちたがらないだろう。

 

しかしその年単位の構想を、日単位で作業分割する発想なら。

自身がメンタル的に取り組める作業量も、おのずと見えてくる。

 

そしてその取り組める作業量を、淡々と日々継続する。

そうすることで、日々の作業のスタートラインにスッと立てる。

 

 

そしてこの作業分割は、多くの方が無意識に実施している。

ここまでやったから、あとは明日!というように。

 

ただここで大切なのは、作業分割する前提で取り組むということ。

期限に間に合うよう、作業全体を日々取り組める量に分割するという前提が重要なのだ。

 

 

継続に重要なのは、できるだけ毎日行うこと。

もし週の7日間の中で例外を作ると、その例外に引っ張られてしまう。

 

そのため先に全体の作業量を把握し、分割する癖をつける。

そして日々定めた克服できる量を、めっためたに叩きつぶすことである。

 

さらにラストの作業に近づくほど、そのやる気はかなり高い。

まるで追い詰めた獲物を、プスッと一刺ししちゃう感じである。

 

最後の作業をしとめる図

 

さらにこの作業分割は、一日の中で分割すると尚GOODである。

それは筋トレや仕事・自炊など、あらゆるものに対応できる。

 

この習慣があれば、より作業の開始が楽になる。

そして同時に、物事もより習慣化されやすくなるだろう。

 

 

では最後に、こちらの工夫も見てみよう。

これは個人的に最も大切だと考える要素である。

 

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ストックによる最強のメンタルケア

 

その最もお勧めしたい内容とは。

それは私たちの心をグッと楽にする、作業ストックである。

 

そのメンタル効果は、まさにララちゃんランドセル。

天使の羽のように私たちの心を楽にする、最重要要素である。

 

 

しかしこの作業ストックとは、一体何なのだろう。

色々な意味に受け取れるその正体を、先にお話させていただきたい。

 

作業ストックとは、その名の通り作業の貯蓄

もし万一が生じた時にも、その危機を回避するためのアイテムである。

 

これは自炊を例に挙げるなら、常備菜冷凍ストック

どれだけ鼓舞しても動けない時に活用する、あって良かった的な存在である。

 

そしてブログやサイトなどのWEB運営では、記事のストック

絶対に外せない本業での繁忙期を迎え討つ、極めて重要な要素である。

 

ストックの数に応じてテンションが上がる図

この様に継続したい習慣によって、ストックは変化する。

お仕事なら事前処理、筋トレなら週の実践回数というように。

 

 

もちろん継続したい習慣の中には、ストック出来ない性質もある。

例えば毎朝のラジオ体操などは、一日5回行ってもストックにはならないだろう。

 

そのため継続したい内容を凝視して、ストック可能な作業を探し出す。

もし少しでもストックできる作業があるならば、出来るだけ貯めておくべきだろう。

 

 

そしてもし作業全体をストックできなくても、それ以外にも出来ることは存在する。

それは例えば、時間のかかる事前準備環境整備などである。

 

これらは作業の開始を快適にする要素や、作業自体の効率を上げる整備。

この作業をストックとして、事前に行ってみてはいかがだろうか。

 

 例を挙げると、各作業には以下のストックなどが有効である。

 

業務別の効果的なストック内容

作業内容 効果的なストック内容
パソコン作業
(各種ファイル作成)
業務の先取り
雛形作成や巻数作成などの下準備
筋トレ(主に自宅) 月に定めた回数の先取り
※回復期の調整は必要
自炊・お料理 常備菜の作成
冷凍食(お肉の保存など)の作成
茹で野菜・玄米の冷凍保存など
鶏むね肉の漬け込み作業など(サラダチキン等)
ブログ・WEBサイト 記事自体のストック
記事アイデアのストック

 

この様に、事前にできる作業は意外と多い。

やってて良かった!と思える準備作業は、探せば出てくるものである。

 

このストックの存在は、私たちの気持ちをグッと楽にしてくれる。

万が一にはストックを使って良いという安心感が、作業の障壁を押し下げてくれる。

 

 

まず物事の習慣かには、初手がやり易いかが大切になる。

自分がいかに心地良く取り組めるか、その配慮が欠かせない。

 

そしてそれは心地良いレベルでなくとも、何とか超えられる壁であればよい。

そうすればきっと、繰り返し取り組める精神力も養われるだろう。

 

 

心を助ける、作業興奮・作業分割・作業ストック

これらの工夫は、物事の習慣化をグッと楽にしてくれる。

 

それと同時に、何とか乗り越える工夫力を養ってくれる。

最初から諦めず、何とかしようとする力を与えてくれる。

 

そして強靭な精神力が身に付けば、継続できないものなど何もない。

培われた継続力は、きっといつまでも役に立つだろう。

 

3つの工夫により継続しやすくなる図

 

物事の継続っていいよね。

 

継続することで見えてくることって、本当に沢山あるよね。

そしてそれは、人生を楽にしてくれる力になるよね。

 

 

ここまでお読みいただき、本当に有難う。

良かったら、こちらの低糖質レシピサイトにも遊びに来てね。

 

 

じゃ!

いろいろ継続しまくろうね!(*‘∀‘)

 (ざっくり)