ねこやまローカボ日誌

美味しいご飯を気にせず食べたい、食べさせたい。だから厳選ローカボレシピを紹介させて。

イラスト徹底解説!糖の吸収を抑えるギムネマ(カロリミット等)の効果と副作用

ギムネマの効果と副作用とは

※2018年4月26日更新

糖と脂肪の、吸収抑制。

 

ダイエットにも、広く活用されるサプリ。そしてその中の一つに、ファンケル社のカロリミットが存在する。

 

そしてその中に含有される、ギムネマ・シルベスタ。機能性表示食品のカロリミットの売りとなる、有効成分の一つである。

 

この記事では、そのギムネマの働きと効果を。徹底して分かりやすく、イラスト付きでご説明させていただきます!

 

この記事の目的
  • ギムネマの効果と副作用を、イラストで分かりやすく理解する
  • ギムネマ製品の、効果的な飲み方をおさえる
  • ギムネマを含有するカロリミットの、リアルな評判を確認する

 

宜しければ最後までご一読いただければ、幸いです。この記事が、皆様のお役に立ちますように!

 

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ギムネマとは?

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ギムネマ・シルベスタ。

 

まるでハリウッドスターのような、素敵なお名前。カロリミットにも含まれるこの成分は、一体どのようなものなのだろう。

 

まずは、その謎に満ちた正体から調べていこう。キミは一体、どこ出身の成分なのなのか。

 

ギムネマ・シルベスタとは
  • 主成分ギムネマ酸を売りにする、ホウライアオカズラ属のハーブ
  • インド原産のキョウチクトウ科であり、東南アジアの熱帯地域で生成される
  • グルマール(糖を壊す)という別名を持つ、糖質の吸収を抑える効果を持つ

 

ご覧の様に、ギムネマとは元々ハーブ科の植物である。そしてその効果を見込まれ、機能性表示食品であるカロリミット等にも含まれる。

 

しかしインド原産とは、なかなか効果のありそうな出身地である。高校バスケに黒人選手が登場した時くらいの、インパクトだ。

 

さらにグルマール(糖を壊す)の通り、糖尿病患などに使われた歴史もある。最初に飲んでみた人は、なんと勇気のある人なのだ。

 

では、このギムネマ成分にはどんな効果があるのだろう。まずは機能性表示食品に表示される、ギムネマの効果を見てみよう。

 

ギムネマに期待される効果
  • 体内への糖の貯めこみを防ぐ
  • 血糖値上昇を防ぎ、糖の吸収を穏やかにする
  • 便秘を解消し、脂肪の吸収を穏やかにする
  • 炭水化物を食べても安心!
  • 甘いものに対する欲望を抑える

 

なるほど。これらが全て事実なら、私はとんでもないパンドラの箱を開いてしまったようだ。

 

  • 「甘いものをいくら食べても大丈夫!」
  • 「外食時の強い味方!」
  • 「お仕事で疲れた自分へ、美味しいご褒美を!」 

 

このような売り文句が、各公式ページの随所に列挙されている。つまりいくら食べてもOK!的な謳い文句が散見される。

 

では早速、ギムネマの効果と副作用を徹底して見てみよう。実際の働きを知り、これらの製品の安全性を確認してみよう。 

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ギムネマのダイエット効果

ギムネマのダイエット効果

 

糖の吸収を穏やかにする。

 

そんな売り文句を持つギムネマ。一体この成分は、私たちの体内でどのように働くのだろう。それを理解するには、体内に糖が吸収される過程からご説明しよう。

 

炭水化物(糖)が体に吸収される仕組み 

 

まず食事により摂取された炭水化物(最終的に糖になるもの)は、体内を分解されながら突き進んでゆく。 

体内を分解されながら突き進んでゆく

 

そしてこの炭水化物は、体内の酵素によってどんどん細かく分解される。それは体から吸収しやすい、単糖類というサイズに変化するためである。

  

そして、その分解方法は一つではない。まず小腸にいるαグルコシターゼに結合され、分解されるパターンだ。 

αグルコシターゼによる結合

 

この分解屋であるαグルコシターゼは、糖質カットサプリによく登場する。それは、彼を抑え込めば炭水化物が単糖類(これ以上分解できない、糖の最少単位)に分解されることを回避できるためである。 

この分解屋であるαグルコシターゼ

 

これがまず、一つ目の炭水化物の分解パターン。小腸で待ち構えるαグルコシターゼによる、単糖類への分解である。

 

 そしてもう一つ、炭水化物が分解されるパターンがある。唾液や膵臓にいる分解屋、αアミラーゼに分解されるパターンである。

 

この場合も同様に、炭水化物は吸収できる単糖類サイズに小さく分解される。この分解によって、糖として体に吸収される下準備が整うのだ。 

αアミラーゼによる分解

 

そして小さくなった炭水化物は、小腸の壁から体内に吸収される。言い換えれば、単糖類にまで細かくされているから吸収可能なのだ。

 

その光景は、まるで居酒屋に飛び込む新橋のサラリーマン。次々に吸収される糖達の姿は、まさに圧巻である。

 

小腸に吸収される糖

 

そして腸壁から吸収された単糖類は、その後ブドウ糖に変化する。そしてその量が過剰な場合には、膵臓から分泌されたインスリンによって、脂肪に合成される。

 

これがダイエットで回避したい「脂肪がつく」という状態だ。そして炭水化物ダイエットや糖質制限では、この状態を回避するために摂取する炭水化物自体を減らすのである。 

脂肪に変えられる糖

 

簡単ではあるが、ここまでが炭水化物が体内に吸収される工程だ。『酵素に分解される』『細かくされる』『吸収される』という3ステップである。

 

ではこれを踏まえて、ギムネマはどのように糖質の吸収を穏やかにするのだろうか。体内におけるギムネマの働きっぷりを見てみよう。

 

体内でのギムネマの働き

 

まずは、血糖値を上昇させるについて考えてみよう。

 

まず糖は、前述の過程にて体内へと続々と吸収される。そしてその体内吸収を抑えるには、複数の方法が存在するのだ。 

 

ここでは本記事に関連のある、以下の2種類をご覧いただきたい。

 

炭水化物(糖)の吸収の抑え方
  1. 炭水化物の分解を穏やかにする
  2. 小さくなった単糖類(炭水化物)の吸収を緩和する

 

 まずギムネマによる糖質の吸収を穏やかにする理論は、①の炭水化物の分解を穏やかにする方法である。

 

分解させなければ、小腸からも吸収しづらいまま。そしてその分解させない相手は、先ほど登場した炭水化物の分解屋αグルコシターゼである。 

炭水化物の分解を穏やかにする

 

つまりギムネマにより、αグルコシターゼによる炭水化物の分解が緩和される。炭水化物自体が吸収されづらいよう、サイズを変更させまいとするのだ。 

αグルコシターゼによる炭水化物の分解が緩和

 

すると炭水化物は小腸の穴から吸収される機会が減り、悠々自適に体内を通り過ぎる。これで炭水化物はインスリンと出会わず、脂肪に変換される機会も減少する。 

悠々自適に体内を通り過ぎる炭水化物

 

そして同時に、ギムネマには②単糖類の吸収自体を緩和する効果も謳われている。 つまり単糖類になった炭水化物の、小腸からの吸収を緩やかにすると言われている。

 

前述の炭水化物を単糖類に分解させない作用も、勿論完ぺきではない。ここではその防ぎきれなかった単糖類の吸収を、小腸で抑えようとするわけだ。 

防ぎきれなかった単糖類の吸収を、小腸で抑えようとする

 

つまり謳われている効能によると、ギムネマは炭水化物の分解も緩和する。さらに同時に、小腸からの吸収も穏やかにするということだ。

 

なんと厳しいチェック体制なのだ。キミは税務署か。

 

しかし残念なことに、ギムネマに関する文献では。単糖類の吸収自体を緩和する効果に関して、非常に曖昧な文献や表現が溢れている。

 

  • 小腸から糖が吸収されるのを緩やかにする
  • 小腸での糖が吸収される穴に先回りする

 

このような記載は多数あるが、具体的にどう塞ぐのか・いつまで塞ぐのか・そもそも塞いで大丈夫なのか、様々な疑問が残る。そのため前者の①炭水化物を細かく分解させないがメインとなる効果なのかもしれない。

 

しかしこちらも少し、ご覧いただけるだろうか。②単糖類の吸収自体を緩和するに関しても、以下の興味深い発表が存在するのだ。

 

鳥取大学医学部 日地康武教授 グループ研究発表

(1)小腸の担体タンパク質にギムネマ酸が結合し、糖の吸収を抑制することに対する実験で、ギムネマ酸を投与すると血糖値の上昇が抑制された

 

(2)ギムネマ酸は糖の吸収だけでなく、脂肪酸の吸収抑制作用があることが判明

脂肪酸も吸収が抑制されるのであれば、食べ物の大部分の吸収を抑えられ、肥満防止、生活習慣病予防に効果があると考えられる。

 

(3)ブドウ糖だけでなく、マルトース(麦芽糖)に対する吸収抑制作用が判明

糖尿病治療薬「アカルボース(α-グルコシダーゼ阻害剤)」とギムネマ酸の比較実験では、<α-グルコシダーゼ阻害剤はわずかな時間の腸管洗浄で効果が消失されたが、ギムネマ酸は洗浄してからも2時間近く糖質の抑制効果が持続した。

 

この様に、ギムネマに関する大変詳しい研究内容が公開されている。

 

つまり『②単糖類の吸収自体を緩和する』に付随した各種の研究が行われており、ギムネマの吸収抑制効果が非常に長いと表現されているのだ。

 

これはつまり『ギムネマが小腸の糖吸収を穏やかにするか?』という実験。しかし明確に「小腸から吸収されるのを邪魔した」とは明記されていない。ギムネマ酸を投与した結果、血糖値の上昇が抑えられたとされているのだ。

 

つまり、αグルコシターゼの働きを抑制したことにより血糖値の上昇が抑制された可能性もある。いずれにしても「単糖類(炭水化物)の吸収自体を緩和する!」と明言するのは、控えさせていただきたい。 

 

ただここで、さらに魅力な点が浮かび上がってきた。それは糖だけでなく、脂肪酸吸収も穏やかにするするという内容だ。

 

これはラットの実験でも「糖質・脂肪酸の吸収を50%抑制した」とされている。加えて、マルトース(麦芽糖)の吸収抑制効果まで研究されているようだ。

 

ここまで幅広い効果が期待されているとは。グルマール(糖殺し)の名前は、だてじゃないのかもしれない。 

脂肪酸・マルトース(麦芽糖)の吸収抑制効果

糖の吸収を穏やかにし、さらには緩和までする。このように腸内への吸収を、ばんばんスクリーンアウトするイメージだ。 

 

キミがカロリミット等の機能性表示食品に選ばれる理由が分かった。こんなにも、糖質吸収を穏やかにする業界の出木杉君だったのか。

 

そして機能性表示食品等のギムネマには、別の効果も期待されている。それが間接的・直接的なダイエット効果に繋がる、以下の効果である。 

 

ギムネマの甘味カット効果

 

さらにギムネマには 甘味カットの効果が期待されている。これは体感しやすい効果であり、多くの使用者がレビューでも報告している。

 

これはギムネマに含まれる、グルグロン酸の効果である。

 

まずこの成分はブドウ糖とよく似ており、甘みを感じる味蕾にくっつく。そしてその結果、味蕾が他の甘み成分を感知しにくくなってしまうのだ。

 

そして不思議なことに、これは苦みや辛みなどの味覚には反応しない。あくまでも甘み感覚のみを感じなくさせてしまうのだ。 

甘み感覚のみを遮断

 

これはギムネマを含むお茶などを飲んで、数分で体感できる効果だ。ただその効果は永続的ではなく、約1時間で通常の味覚に戻るとされる。

 

そして多くの機能性表示食品では、この効果で甘いものの摂取機会が減ると記載している。それをダイエットに繋がる有効な手段として、一つの売りとしているのだ。

 

確かに甘さを感じないのであれば、甘いものを積極的に摂取する機会も減る。ただ、この働き自体で糖の吸収が抑えられるわけではない点は、注意が必要だ。

 

整腸作用によるダイエット効果

 

さらにギムネマには、整腸作用によるダイエット効果も謳われている。ではこの腸内環境の改善について、詳しく見てみよう。

  

まず少し、お話を戻そう。ギムネマがαグルコシターゼの分解を緩やかにした部分だ。

 

ギムネマのナイスヘルプにより大腸に逃げた炭水化物は、大腸内をゆっくり進む。そしてその際、食物繊維と似た働きをするとされているのだ。 

大腸に逃げた炭水化物は、大腸内をゆっくり進む

 

その食物繊維に似た働きにより、腸内環境が正常化され血行が改善する。その結果、体の代謝があがり脂肪燃焼効率が上がるとされている。

 

この一連の流れを、「整腸作用によるダイエット効果」と謳っているわけだ。便秘を解消することで、消化器官が本来の働きを取り戻し、代謝が正常に行われると言うロジックである。

  

この内容は、確かに分かりやすい。ただ、この点に関しては以下の疑問点を感じてしまう。

 

腸内の炭水化物の働きに対する疑問点

 

・炭水化物と食物繊維が、なぜ同じ働きをするのか

・便秘解消ではなく、お腹をくだしているだけではないのか

 

確かに、炭水化物ー食物繊維=糖質量という計算式から、炭水化物が食物繊維と似た働きをするイメージは湧く。

 

しかし未分解の炭水化物の状態でも、食物繊維と同じ効果があるのだろうか。純粋な食物繊維と同じ便秘解消効果とは、少し考えづらい。

 

また炭水化物が吸収されないことによる便秘解消に関するレビューでは、下痢や腹痛などの報告も散見される。

 

これは本来吸収される炭水化物が大腸に進み、ゆっくり消化されるからだろう。その腸内の滞在時間の長さにより、腹痛が生じている可能性が高いのだ。

 

これを「整腸作用によるダイエット効果」と捉えるのは…。正直、少し乱暴な気もしないでもない。

 

 しかしここで、セルフ反論をしよう。大腸に進んだ炭水化物が、腸内で善玉菌の餌となる点も考慮しなければならない。 

善玉菌の餌となる炭水化物

 

大腸に進んだ炭水化物は、腸内でお腹の調子を整える善玉菌と遭遇する。そしてその時に、善玉菌に自らを餌として分け与えるのだ。

 

その姿は、まさにア○パ○マン。そして結果、腸内フローラは善玉菌に有利となり、腸内環境が改善される。

 

結果として、ギムネマがおなかの調子を整えるというロジックに繋がる。お腹の調子が良くなった!というレビューにも納得できるのだ。

 

つまり便通改善を謳う理由は、食物繊維としての働きだけではなかったのだ。腸内に存在する善玉・悪玉菌の勢力争いにも加担していたわけだ。 

 

ここまで見ると、ギムネマには様々な効果が期待されている。そして全ての効果が、確実とは言えないのかもしれない。

 

しかし歴史のある植物として、広く愛用されていることも間違いない。それもまた、カロリミット等の機能性表示食品に選ばれる理由なのだろう。

 

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ギムネマの副作用と危険性

ギムネマの副作用と危険性

 

ではここまでは、ギムネマの効果をご説明させていただいた。では次に、その副作用危険性も確認しておこう。

 

実のところ、ギムネマには以下の問題点が危惧されている。より安全に機能性表示食品を使用するためにも、必ず確認しよう。

 

ギムネマの副作用と危険性
  1. 満腹感による、おなかのハリを伴う
  2. おならが出やすくなり、時に腹痛・下痢を伴う
  3. 糖尿病治療中の方の場合、薬の服用量が変化する
  4. 小腸における鉄分の吸収を阻害する

 

まず(1)(2)にの関しては、炭水化物が吸収されづらいためだと考えられる。糖の吸収を穏やかにすることで、腸内環境が変化するためである。

 

ただ中には「腹痛はなく、排便が快適になった」と感じる方も少なくない。そのため、胃腸の強さなどの個人差が影響していると考えられる。 

 

次に(3)糖尿病患者の方の服用だ。これはギムネマの効能によって糖質の吸収が穏やかにされた場合のお話。体内の血糖値を調節されている糖尿病治療中の方は、薬の量を調節しなければならないということだ。

 

同時に妊婦の方や適度な糖が必要な方々にも、同様に注意が必要である。この場合は、専門家であるお医者様に必ずご相談頂きたい。 

  

最後に(4)小腸における鉄分の吸収を阻害する点である。おろらくこれは、ダイレクトな損失と考えられるだろう。

 

前述のようにギムネマの持つ働きは、糖質・脂肪酸・麦芽糖などの吸収を緩やかにするだけではない。実はギムネマは、本来は摂取したい鉄分の吸収まで阻害してしまうのだ。 

鉄分の吸収を阻害するギムネマ

 

なんていらんことしぃなのだろう。ただこれは鉄分のカットだけやめてね!とギムネマに伝えられない、今の薬学の限界なのかもしれない。

 

そもそもこれほど働き者なのに、さらに物申すとはギムネマも激おこだ。 ごめんね、ギムネマ。 

 

では次に、このギムネマを効率的な飲み方も見てみよう。ギムネマとの仲直りのしるしに、しっかりと理解しておこう。 

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ギムネマの摂取タイミング

 

さぁ、もうひと踏ん張りだ。長々と書いてしまい、誠に申し訳ない。

 

ではギムネマを含む製品の効果を最大化するには、どう飲むべきか。 それには、以下の方法が理想的だと考えられている。

 

ギムネマの摂取方法・タイミング
  • ギムネマ茶で摂取する場合、食後に摂取する
  • 即効性を期待するなら、粒子の細かなギムネマ茶を食前20分前に摂取
  • サプリメントで摂取する場合、食前20分前に摂取する
  • 糖の吸収阻害自体は緩やかなため、ギムネマ+運動が最強

 

まずギムネマには、舌の甘味を麻痺させる作用がある。そのためギムネマ茶を食前に飲むと、ご飯が不味くなる非常事態に陥るのだ。

 

食前に飲むより少し効果は落ちるが、お茶の場合には食後に飲んだ方が賢明だろう。それにより、デザートを不味く感じさせるチート技も発動できる。

 

ただし即効性を感じたい場合には、食前のギムネマ茶が効果的である。味は少し変化するが、顆粒の細かさから即効性が期待されている。

 

さらに、これを言ってしまっては本末転倒だが…。ギムネマ+運動が、ダイエットには効果的と考えられる。

 

あくまでカロリミット等の機能性表示食品とは、特定の保健の目的が期待できる食品の機能性を表示することができる食品である。これを飲むだけで、何かしら劇的な変化をもたらすものとは考えられていない。

 

そのため大切なのは、やはり日々の食事運動だ。 ギムネマで糖の吸収を緩やかにし、さらに運動により脂肪自体も燃焼させる。基礎代謝も向上させ、いくらご飯を食べても太りづらい体を作る。

 

想像するだけで、素敵なサムシングだ。その最初のきっかけとして、ギムネマを使用すると良いだろう。

 

なるほどなるほど。こうやってみると、飲み方一つで大きな差がありそうだ。

 

では最後に、このギムネマを含む製品を見てみよう。その製品とはもちろん、機能性表示食品『カロリミット』である。

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カロリミットのリアルな評判

 

では最後に、ギムネマを含む機能性表示食品。今回の副テーマでもある、カロリミットを見てみよう。

 

 キミは実際、どんな評価を受けているのだろう。キミのこと、ずっと気になっていたんだ。(思春期)

ファンケル 大人のカロリミット

 

ファンケル 大人のカロリミット

 

国内で高シェアを誇るファンケル社の大人のカロリミット。この製品は、まず公式サイトにて以下の情報が発表されている。

 

カロリミットに関する情報

含有成分 1日4粒あたり

  • ブラックジンジャーエキス:150mg
  • ギムネマシルベスタエキス:40mg(総ギムネマ酸25%)
  • 桑の葉エキス:200mg
  • 鳩龍緑茶エキス:200mg
  • インゲン豆エキス:4.8mg
  • ※アレルギー物質:かに、大豆

特徴

  • 合成着色料、香料不使用
  • 保存料一切不使用
  • 返品、交換、無期限保障

価格

  • 約30日分 2490円(AMAZON)
  • ※公式サイトでは定期便あり

 

感想としては、日本製アピールからの安全性が押し出されている。また使用者数の多さにもかかわらず、交換・返品保障があるのもありがたい。

 

ただ、シンプルにちょっと高い。2000円を超えただけで、ビビってしまうのは私だけだろうか。

 

では実際に、使用者のレビューから判断してみよう。公平性を保つため公式サイトからではなく、利害関係の少ないと思われるWEBサイトを参考にさせていただいた。(以下要約)

 

大人のカロリミット レビュー
  • 飲み会の前後に飲むようにしており、少なからず効果を感じる
  • 胃もたれがしない感覚はあった
  • 個人差かも知れないが、三週間では効果を感じなかった
  • 運動が必須。これだけ飲んで痩せることはないと思う
  • お腹の整腸作用を先に実感した。体重は現状維持です
  • 安心して逆に食べ過ぎてしまう。効果としてはまあまあ
  • 意識が変わると言う意味で、効果はある

 

なるほど、結構な辛口だ。ただ逆に、嘔吐や吐き気など製品の劣悪さへの感想は、かなり少ない。

 

またサプリを飲んでいることで安心し、普段より食べている方が多いのも事実だ。その状態でダイエット効果を期待するのは、なかなか難しいだろう。

 

その期待感と効果の差が、低評価なレビューに現れているように感じる。やはり特効薬的なものではなく、あくまでサポート品である気もする。

 

 

ギムネマよ。貴方は中々に、素敵なお方だった。

 

次回のチートデイには、貴方の使用を検討しよう。模試効果があるようなら、継続的に仲良くしていただきたい。

 

ここまでお読みいただき、本当に有難う御座います!もし宜しければ、こちらのダイエットレシピ本もご覧いただければ幸いです!

 

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じゃ!

ちょっとカツ丼食べてくるね!(*´ω`)

 

※本記事は特定のサプリメントの成分の有効性を説明・補償するものではありません。

 また特定のサプリメントに対する批評を行う意図もございません。

 イラストはイメージであり、本質的な構造を表現するものではありません。

 何卒ご容赦ください。